【2020年夏】トレンドの渋色を使った今どき渋色メイク方法とは!?

ビューティー

夏と言えば、コーラルピンクやサーモンピンク、オレンジといった色味のイメージが強いですよね。しかし2020年はツヤ肌に深みのある渋色を取り入れて、大人っぽさや少しミステリアスな女性を演出するのがトレンド?!そこで今回は渋色メイクの方法やおすすめコスメを紹介します。コツを押さえて今年の夏を楽しみましょう。

渋色メイクとは?

渋みや深みのある赤茶色系の色味を取り入れたメイク方法です。従来の夏メイクではパステルカラーなど明るい色合いが多いのですが、2020年夏のトレンドメイクとしては渋色メイクが注目されています。バーガンディやボルドーなどの渋色リップを使ったメイクは、大人っぽい印象を与えます。渋色リップは秋冬のイメージが強かったのですが、今ではマットな感じだけでなく、透け感のあるリップも多く発売されてきているので、質感にこだわれば夏の渋色メイクとして楽しむことができます。

渋色メイク方法とポイント♪

①ベースメイクは、ツヤ肌メイクをよりナチュラルに仕上げる


リキッドハイライターを使うことで、内側から肌を明るく、自然なツヤ肌に仕上げることができます。メイベリンのハイライトマスターストロビングクリームは、マイクロファインパール配合なので下地やファンデーションに混ぜるだけで、簡単に自然なツヤ肌に仕上げることができます。夏のファンデーションは、崩れにくく、日焼け止め効果や保湿効果の高いものがおすすめです。プリマヴィスタのナチュラルグロウラスティングリキッドは、毛穴やくすみをカバーし、独自のオイルブロック処方で汗や皮脂による化粧崩れを抑え、自然なツヤ感が一日中続きます。

②アイメイクは派手過ぎず落ち着いた仕上がりに


アイメイクは、ゴールドやラメ感のあるアイシャドウを濃くせずにアイホール全体に広げたり、ベージュやブラウン系のカラーでグラデーションにしたりすることで、派手になりすぎず、落ち着いた感じに仕上がります。オレンジ系にすると、顔が明るくなり、夏らしい雰囲気になります。まぶた広めにポンポンと指先でたたくように塗ることで、厚塗りにならず自然に塗ることができます。リンメルのショコラスウィートアイズは、肌なじみがよく、しっとりとした質感で美しさが長時間持続します。5色のグラデ―ションカラーが揃っていて、透け感ラメがこなれ感をアップしてくれます。ほんのりと甘いショコラの香り付きです。Kissのデュアルアイズは、ベーシックなカラーやポップなカラーなど多彩なカラーとラメ・パールで輝く目元に仕上げてくれます。色を濃くせず、ラメなどで目元を飾るとツヤ感がアップします。

③アイラインとマスカラで大人っぽい印象に

ポイントメイクとして、ホワイトアイライナーが2020年夏のトレンドメイクとして注目されています。目元は、ラメなどのキラキラ感とホワイトカラーで軽やかでおしゃれに仕上げることができます。ポイントメイクはシンプルにし、目尻にホワイトアイライナーを使い、渋色リップを合わせれば、さらにトレンド感が増します。UZUのアイオープニングライナーホワイトは、ワンポイントでも発色がよく、顔色を明るくしてくれます。下地として重ねることで、色がより高発色になります。ホワイト以外にも同じシリーズのバーガンディは、同系色のリップと相性がいいので、渋色メイクのおすすめコスメのひとつです。RMKのマットマスカラNにもバーガンディがあり、こちらも同系色のリップと相性がよく、さりげなく大人っぽい印象を与えます。

④アイブロウで濃さやバランスを揃えた太めアーチ眉


眉毛は顔の印象を大きく変えるので、アイブロウは濃さやバランスを揃えることが大事です。2020年夏のトレンド眉メイクは、太めのアーチ眉が注目されています。色使いや濃淡を、髪色やフィーリングに合わせてアレンジするとよりおしゃれになります。アイブロウの色を明るめの色にすることで顔全体が明るくなり、暗めの色にすることでクールな印象になり、どちらの色でも渋色メイクには合わせやすいです。ケイトのデザイニングアイブロウ3Dは、付属のブラシが2種類あり、濃さの調整がしやすくなっています。色の濃さを調整することで、ふんわりとした自然な眉になり、立体的な目元にしてくれます。軽やかな印象を与えたいときは、仕上げた眉に渋みのあるパールピンクのアイシャドウを少し重ねることで、明るく涼しげな感じになります。

⑤甘すぎないくすみピンクチーク


チークは、コーラルカラーやくすみのあるピンクなどを頬の中央から横長に少し広めに入れることで、かわいらしさと大人っぽさの両方の印象を与えます。下地で透明感ある肌に仕上げた上にMACのグロープレイブラッシュのトータリーシンクトを重ねると、より透明感が感じられます。RMKのスプラッシュカラーブラッシュ 01は、くすみ加減がちょうどよく、甘すぎない大人ピンクのかわいさがあります。肌なじみもよく、密着感と軽やかさのあるクリーム状のチークです。夏でも化粧崩れしにくく、さらっとした肌をキープします。スポンジを使って、逆三角形に塗り広げれば、血色のいい肌感に仕上げることができます。

⑥質感にもこだわった深みのある濃いめのリップカラー


リップは、バーガンディやボルドー、レッドブラウン系などの深みのある濃いめのカラーで、質感にもこだわったものが2020年夏のトレンドになっています。みずみずしいツヤのあるシアータイプや大人っぽい印象を与えるマットタイプなど、いろんなシーンや好みに合わせて選ぶことができます。渋色メイクに初挑戦の人には、重ねづけなどで色の濃さを自分で調整しやすいリップグロスやシアータイプのリップがおすすめです。イブサンローランのルージュピュールクチュールヴェルニウォーターステインは、軽やかさとウォータリーなツヤが持続し、べたつきを感じさせないつけ心地のよさと鮮やかな発色が人気です。クリニークのポップマットは、スウェードのような仕上がりのマットタイプのリップです。マットタイプなのに、乾燥が気になることもなく、なめらかなつけ心地と潤い感が続きます。

渋色メイクのコツと注意点は?

濃くなり過ぎないように全体的なバランスを見て調整することです。渋色リップで顔色が悪く見えそうだと心配に思ったときは、明るめのベージュなどのグロスを重ねづけすれば、上品で大人っぽい仕上がりになります。肌の透明感をしっかりと出すこともコツのひとつです。下地やベースコントロールでくすみを消すことで、透明感が出て肌が明るくなります。ツヤ肌にするのは大事ですが、ギラギラしたツヤは子供っぽくなることもあります。素肌感も大切にしたいので、ベースメイクは厚塗りにならないように注意しましょう。アイメイクは、グラデーションを中央が明るい縦割りにすることで自然で立体的な目元になります。濃淡を縦方向につけるだけで、大人っぽい印象にもなるので是非試してみてください。
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