汚れたメイク道具はNG!掃除方法と便利アイテムをご紹介♡

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メイク道具には、メイクブラシやスポンジ、チップ、パフなど様々なものがあります。これらは毎日使うのですぐに汚れてしまいますよね…。この汚れ、放っておいていませんか!?メイク道具はこまめに洗わないと、肌荒れやメイクノリが悪くなる原因にも…。そこで今回は、様々なメイク道具の洗い方やコツ、おすすめ便利グッズを紹介します!簡単に実践できるので、今すぐお手入れしちゃいましょう♡

汚れたメイク道具を綺麗にすることはとっても大切!


美肌を保ち、メイクの仕上がりをキレイにするためにも、メイク道具の掃除は欠かせません。メイク道具は肌に直接触れるものです。そのため、化粧品の成分が付着しているだけでなく、皮脂や汗、ホコリなども付着しているんです。
掃除をせずに、そのままほったらかしにしてしまうと、それらをエサとして雑菌が大量に繁殖し、肌荒れや吹き出物など、思わぬお肌のトラブルが生じてしまうことがあります。時には、カビが生えてしまうこともあるほど…。

また、メイク道具にも汚れによって化粧品が均等に付かなくなるため、メイクをした時にムラになりやすかったり、メイクのノリが悪くなったりしてしまうんです…。

反対に、しっかりメイク道具の掃除をして、清潔な状態を保っておくことで、お肌のトラブルを防ぐことができたり、メイクのノリを良くしたりすることができるようになります!メイク道具のお手入れが、美人への近道になっていると言っても過言ではないんです!!

メイクブラシ(筆)の掃除方法

洗い方


汚れたメイクブラシは、まずティッシュに優しくこするように動かして、付着しているパウダーや汚れを取り除きます。その後、カップに入れたぬるま湯の中に、専用のスポンジクリーナー、もしくは、中性洗剤を薄く溶かし、メイクブラシを軽く揺らすようにしながら洗っていきましょう。中性洗剤を使う場合は、200ミリリットルのぬるま湯に対して、1ミリリットルの中性洗剤を溶かすようにします。濃度が濃くなってしまうと、メイクブラシが痛む原因にもなってしまうので注意が必要。スポンジクリーナーを使う場合は、容器に記載されている用法を参考にしてくださいね。その後、きれいなぬるま湯でメイクブラシをしっかりとすすぎます。この時も、ブラシが痛まないよう、軽く揺らすように動かすようにしましょう。

乾かし方


メイクブラシがきれいに洗えたら、今度は乾かしていきます。ぬるま湯からメイクブラシを取り出し、まずは手で優しく絞るようにして水を切り、次にタオルで挟んでできるだけタオルドライをします。最後に、メイクブラシを自然乾燥させます。この時のポイントとしては、風通しの良い日陰で、ブラシを下向き、もしくは、寝かせるようにして置くことです。寝かせる場合は、ブラシの下側もきちんと乾くよう、柄の下に何か物を置いて、少し浮かせるような状態にしておきましょう。

便利アイテム

短時間で、しっかりときれいに洗いたい時には、メイクブラシ専用の洗濯板を使うと便利です。洗濯板に付いている凹凸部分に、メイクブラシを優しくこすりつけるようにして洗うことによって、付着している汚れが落としやすくなります。洗濯板自体はシリコンでできているため、筆先が痛む心配もないんです!

メイクスポンジの掃除方法

洗い方


メイクスポンジを洗う場合、カップの中にあらかじめ、専用のスポンジクリーナーを溶かしたぬるま湯を用意しておきます。専用のスポンジクリーナーがない場合は、中性洗剤でも構いません。その場合は、ぬるま湯200に対し、中性洗剤1の割合になるように調整しておきます。その洗浄液の中に、汚れたメイクスポンジを入れ、指の腹で優しく揉みこむようにしながら汚れを落としていきましょう。つい力が強くなってしまいがちですが、強い力で揉むとスポンジが痛んでしまうため、優しく洗うよう心掛けてください。洗浄液が汚れてきたら、きれいなぬるま湯に入れ替え、揉むようにしながら洗っていきます。スポンジの中にクリーナーが残ってしまわないよう、何回もぬるま湯を入れ替えながら、揉み洗いを繰り返していきます。ぬるま湯の泡立ちがなくなるのが、洗い終わりの一つの目安です。

乾かし方


メイクスポンジがきれいに洗えたら、ぬるま湯から取り出し、手で優しく押すようにしながら、水気を切ります。その後はタオルで挟むようにして、水分を吸い取っていきます。タオルが無ければ、キッチンペーパーでも構いません。その後は、風通しの良い日陰に吊るして、自然乾燥させていきます。スポンジは厚みがあるため、なかなか中まで乾きにくいですが、乾ききっていない状態で使ってしまうと、かえって雑菌が湧きやすくなってしまいます。しっかりと中まで乾かすようにしましょう。

便利アイテム

メイクスポンジをしっかり乾かす場合、ピンチハンガーがあると便利です。このアイテムは、どのおうちにもあると思うので、家で簡単に乾かすことができるのがポイント。どうしても挟んでいる部分が乾燥しにくくなるため、時々掴む位置を変えるようにしてください。また、洗浄液を入れたカップの中に手を入れてスポンジを洗うため、しっかりと手を動かせるように、カップは大き目サイズのものを用意するようにしましょう。

メイクチップの掃除方法

洗い方


メイクチップも、専用クリーナーや中性洗剤を使って洗うことができます。カップの中に、薄く溶かしたぬるま湯を用意し、チップを入れて優しく指の腹で押し洗いをするように揉んでいきます。洗浄液の中に汚れが溶け出してきたら、きれいなぬるま湯に入れ替えて、再度揉むようにしながら洗います。この作業を、ぬるま湯に汚れが出てこない状態になるまで、何度も繰り返していきます。

乾かし方


きれいに洗い終わったら、ぬるま湯からチップを取り出し、タオルやキッチンペーパーで挟むようにして水分を取り除いていきます。その後は、風通しの良い日陰に立てかけたり、吊るすようにして自然乾燥させていきます。早く乾かしたいからといって、直射日光に当てたり、ドライヤーを使ってしまうと、パサパサになって傷んでしまうため、必ず自然乾燥させるようにしましょう。

おすすめアイテム

メイク道具を乾燥させるのに、専用のグッズを準備しておくと、とても便利です。専用のブラシクリーナースタンドには、メイクブラシやパフだけでなく、小さなメイクチップも置けるようになっているものがあります。メイクチップはサイズが小さく、干すのが意外と難しいのですが、これを使えば、簡単に自然乾燥させることができるようになります。

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