【韓国コスメ】donjoの韓国コスメレビュー 第3回 40℃のサウナでも崩れない?!Laneige ネオクッション~マットタイプ編~

ビューティー

 

こんにちは!Fiache編集部のdonjoです!
10月に入り、すっかり秋めいてきましたね!私はやっと訪れてくれた秋を迎えて、ぞくぞくと出ている秋服や秋コスメなどをネットで眺めている時間が幸せでたまりませんっ♡汗をかくことは少なくなり、乾燥も気になりだしてくるこの季節。マスクによる化粧崩れの心配もなくなることはありません(笑)
ということで今回は、前回に引き続きLaneigeのネオクッションをレビューしていきたいと思います~!今回はマットタイプのレビューです!

ネオクッション マット

それではさっそくレビューしていきます!

外観はこんな感じです。くすんだ淡いグリーンがとてもかわいいです♡
グロウと同様にこの絶妙な色合いに心をつかまれてしまいます。

中はこんな感じです。色以外はグロウとあまり変わらない印象ですが、ファンデーションが染みこんでいるクッション部分がグロウより少し粗いかなという印象です。

パフを見てみると細かい切り込みが入っていて、これがファンデーションをググっと吸収して肌に均一に密着してくれます。

手の甲の右側に塗ってみました!

……馴染みすぎでは?!?!

えっ塗ってる?と目を凝らしてしまうほど肌にピターっと密着して「素肌ですけど?🤟」って涼しい顔をしておきながら、くすみや色むらをしっかりカバーしてくれます。「どうも!!!ファンデです!!!」っていう暑苦しい自己主張をしないんです。これは驚き...。

塗ってから5分ほど経った後に指で強くこすってみましたが、ヨレないし指にもつきませんでした。

donjoFiache.編集部

びっくりするほど素肌のように肌に密着してくれます。

一日つけて検証してみた!

マットもグロウと同様に、マスクをつけて一日検証をしてみました!

今回は手持ちの「CLIO(クリオ)」のキルカバーファンウェアクッション」と比較してみました。

このキルカバーシリーズはとにかくカバー力が高く、日本でも大人気のクッションファンデーションです。韓国コスメが好きな人なら一度は使ったことがあるのではないでしょうか?
カバー力が高く、崩れにくいマット肌になれるという、ネオクッションマットと似た特徴をもつこのクッションファンデ。どのような違いが出てくるのか気になっていたので、今回の検証とても楽しみです!!!ということで、前回と同様に色のつかない日焼け止めを塗ってからネオクッションを顔の右半分、ファンウェアクッションを左半分に塗って一日過ごしてみました。

つけたての状態から見ていきましょう~!

CLIO:キルカバーファンウェアクッション


まずはキルカバー。塗った瞬間からシミ、そばかす、毛穴を一掃し、隙のない肌にしてくれます。まさに陶器肌。こちらのドアップ写真で見ると毛穴やそばかすが少々透けて見えますが、肉眼だとほとんど見えません。実際に人と話す距離であれば全く問題ないと思います。
久々に使用したのですが、さすがのカバー力だなぁと感心しました。
ですが、カバー力が高いぶん厚塗りにもなりやすく「塗ってます!」感は否めせん。

Laneige ネオクッション マットタイプ

そしてネオクッション。塗った直後はセミマットのような仕上がりですが、だんだん肌に馴染んでマット肌にしてくれます。キルカバーに比べるとカバー力は劣りますが、個人的にはグロウ同様に十分隠してくれるな~という印象です。手の甲に塗ってみた時点で皆さんお気づきだと思いますが、肌への馴染み方が凄まじいので素肌感を求めるならこちらがおすすめです。

donjoFiache.編集部

ちなみに塗った直後の好みでいうと、私はキルカバーの方が好みです(笑)

肌悩みがあるとやはりカバー力に屈してしまいますよね...。
まさかのネオクッションではない結果となりましたが、ここからどう変動するのかお楽しみに。

5時間後...

よく晴れたある日、映画を観に行って帰宅した直後のマスクがこちら。

普通にファンデーションがついてしまっていますね...。しかしグロウ編でもマスクについてしまっていたので、これは想定の範囲内です。右側も左側も特に差は見受けられません。

キルカバーの5時間後

まずはキルカバーから見ていきます。特に頬骨のあたりがわかりやすいですが、マスクの跡がしっかりついてしまっています。肌のもともとの赤みと毛穴落ちも見られます。この状態でマスクを外すのはちょっと恥ずかしいかなと感じました。私の中でキルカバーは崩れにくさで抜きんでている印象が強かったのですが、想像以上に崩れていたので意外な結果となりました。

ネオクッションの5時間後

そしてこちらがネオクッションです。無加工なのですが、ほぼ崩れていません。マスクの湿気と皮脂によって、光が当たるといい感じにつやっとしたセミマットのような質感になりました。毛穴落ちもほとんどなく、塗った直後と比べると肌にツヤが増しただけで、実際に鏡で見てもまったく崩れが気になりませんでした。

「マスクにファンデついてたよね?!」とすかさずマスクを確認したほどです。マスクの状態と、実際の崩れ方が伴っていないのです。なぜなのかはいまだに解明できていません...。

donjoFiache.編集部

「どういうメカニズム?!」とひとりで頭を抱えました(笑)

8時間後...

もっと汗をかいてみようと思い、韓国アイドルグループ「ITZY」の新曲を必死に踊って滝汗をかいた後の肌の状態がこちら。

キルカバー 8時間後

まずはキルカバー。なんと5時間後の肌よりきれいに見えます。パウダーをはたいたり、上からファンデーション重ねたりもしていないのですが、マスク跡も目立たなくなっています。少し乾燥しており、毛穴落ちもやはり見受けられますが、赤みやシミそばかすの主張は控えめなままです。

ネオクッション 8時間後

こちらがネオクッション。5時間後の時より乾燥してるな~といった印象です。ですが、赤みやシミそばかすのカバー力はつけたての時からあまり変化がなく、毛穴落ちもほとんど見られません。

donjoFiache.編集部

ここまで崩れにくいのか...。恐るべしネオクッション...。

まとめ

私は乾燥肌ではないのですが、今回の検証のように下地に日焼け止めのみという状態でマットを1日つけていると乾燥してしまいました。スキンケアをしっかりして肌に水分をたっぷり含ませ、保湿系下地を仕込んだ後にこのネオクッションを塗れば最強に崩れない、崩れてもきれいな肌で一日中過ごせると思うので、これからのマスク生活もなんとか乗り越えていけそうです!

化粧直しの時間があり、素肌感よりも何よりもカバー力重視!という方にはキルカバーをおすすめしますが、私は「もとから肌きれいです♡」を演出したい気持ちが大きいので、

ネオクッションの勝利です(^^)/~~~。

マスクにファンデが完全につかないわけではありませんが、塗った直後と一日過ごした後の肌にあまり変化が見られなかったことが、このネオクッションを推す最大の理由になりました!

最強に崩れ方がきれいなクッションファンデ

今回はネオクッションマットをレビューしてみましたが、いかがでしたか?
ネオクッションのグロウとマット両方を使ってみた結果、私はどちらかというとグロウのほうが好みでした!これまではマット肌やマシュマロ肌のような、いわゆる「サラッふわっ」とした質感が好きだったのですが、肌にさりげないツヤがあることで、より肌がきれいにつるんと見えることが実感できたので、ツヤ肌もいいじゃん!と思えるようになりました( ◜◡◝ )
クッションファンデはどうしてもベタベタして崩れやすそうというイメージから、マスクメイクで使用したことがなかった方も、今回そのイメージを覆されたのではないでしょうか?手軽で時短で崩れにくい。さらにお直しも楽なので、マスクによる化粧崩れで悩んでいる方はぜひ一度お試しください~!

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