【脂性肌】顔が脂っぽくて、夕方には化粧がドロドロ…。そんな人におすすめしたい化粧下地のタイプ・種類はこれ!

ビューティー

脂性肌は、全体的にオイリーで水分量は多く肌が潤ってはいますが、吹き出物などのトラブルを抱えがちです。また、余分な皮脂量で化粧崩れなどの悩みを抱えている人も多いので?そこで今回は、脂性肌におすすめの化粧下地のタイプ・種類をご紹介します!



脂性肌さんにおすすめしたい、化粧下地のタイプ・種類はこれ!



オイリーコントロール下地

化粧下地は、皮脂分泌を抑えてくれる下地タイプを選びましょう。オイリーコントロール下地という脂性肌のための下地もありますので、チェック!脂性肌の方は、皮脂トラブルに悩まされがちです。過剰に分泌された皮脂を肌の上に放置すると酸化して、炎症を起こしたりする原因にもなります。また、皮脂が紫外線に当たることで更に悪化する場合も。ですので、皮脂をコントロールできる機能を兼ね揃えた下地を選びましょう。

3つのポイント

まずはオイリートラブルに負けない素肌作りから

脂性肌の肌ですとTゾーンのてかりによるメイク崩れや、べたつきが気になりますよね。また、脂性肌の肌の場合、皮脂分泌が多いため、毛穴の開きといったトラブルも生じます。新しい皮脂が分泌されるのにも関わらず、毛穴の上に皮脂が乗っているとそこから炎症が起きて吹き出物の原因になることもあります。皮脂崩れ防止の化粧下地も素肌を覆うタイプのコーティングカバー力が強いものが多く、肌の負担になる場合もあります。普段の洗顔でも余分な皮脂を洗い落とし、優しくクレンジングを行うなど基礎的なスキンケアを行いましょう。また、オイリー肌でも保湿は大切です。軽い付け心地の化粧水や、ライトタイプの乳液などを毎日のスキンケアに取り入れてみましょう。

場所によって化粧下地を変えると更にきれいに。

皮脂崩れ防止の化粧下地は、先ほども述べたようにややコーティング力が強いです。そのため、Tゾーンや、おでこだけ皮脂対策を行うというのもお勧めの一つです。小鼻周りにはカバー力のあるものを用いて、頬周りは、通常の化粧下地を用いるとそのあとのベースメイクの仕上がりがぐっと変わります!

メイク後の対策も忘れずに

皮脂崩れの対策をベースメイクで行っても、皮脂分泌を完全にシャットダウン出来るわけではありません。本来皮脂とは、肌を潤わせるため、守るために分泌されるものです。そのためゼロには出来ません。ただ、過剰に分泌された皮脂に関しては、優しくそっとあぶらとりフィルムなどで押さえてあげると良いでしょう。こまめに対応することで、メイク崩れを抑えることが出来ます。

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