鍋の〆を楽しもう!鍋の〆にはどんな種類があるの?

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寒い季節になってくると食べたくなるお鍋ですが、具を食べ終わった後のダシが溶け込んだスープで作る鍋の〆も醍醐味ですよね。今日はそんな美味しい鍋の〆についてご紹介します!



鍋の〆を楽しもう!鍋の〆にはどんな種類があるの?



王道は雑炊☆

なんと言っても鍋の〆といえばこれ!お鍋の残りにお米を入れてしばらく沸騰させ、好みの硬さになったら薬味と溶き卵を入れて蒸らせばお手軽に作ることができます。残ったお米も消費でき、雑炊は消化しやすく胃に優しいのもあるため最後の〆として食べるのに最適なのです。またお粥とは違いお鍋に入れた食材の旨味がすべてギュッと詰まったスープで作るので、味わい深い雑炊になるんです。

他にもこんな〆があります!

① うどん

こちらも定番かつ、根強い人気がある鍋の〆です。作り方もお鍋の残りにうどん玉を入れて茹でるだけなのでとっても簡単。また雑炊と同じくうどんも柔らかく茹でることで消化しやすく、胃に優しい食べ物になります。麺類なのでツルツルと食べることができて食欲がない時でも喉を通りやすいので、もう少し何か食べたい!という時にもぴったりです。

② ラーメン

うどんよりもさらにツルツルと食べやすく、人気のラーメンです。うどんと同じくお鍋にラーメンを投入し軽く茹でた後、塩で軽く味を整えることで作ることができます。チャーシューや味玉などのトッピングがあるならより美味しくすることもできます。ラーメンは飲み会などの〆にも食べられることが多いですよね!お酒との相性も抜群です。

③ 焼きおにぎり

トロトロのお米をガッツリ食べたり、ツルツルと喉越しを楽しんだりするものとは違って、サラサラとした喉越しを楽〆るのが焼きおにぎりです。これは他のものと作り方がやや異なり、深めのお茶碗に焼きおにぎりを入れ、そこへお鍋の残った汁を温めてから入れてお茶漬けにする食べ方です。焼きおにぎりの醤油とお米の香ばしさと旨味たっぷりのスープはとてもよく調和し、サラサラとした喉越しも相まってお腹が一杯でも入りやすい〆です。

④ 茶碗蒸し

プルプルとした口当たりと、濃厚な汁の旨味を余す所無く楽しめるのが茶碗蒸しです。残った鍋の汁をだし汁として使い、たくさんの溶き卵と混ぜ合わせて土鍋のまま火にかけるか、別の器に移してレンジで加熱することで作れます。土鍋だと火の調整が難しいので、レンジのほうが難易度は下がるでしょう。茶碗蒸しは麺やお米と違って伸びることがないため、余った場合でも冷蔵庫で冷やしておけば、温め直す事で翌日以降でも変わらず美味しく食べることができます。

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