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【2026年秋コスメ】キャンメイク新作「むちぷるティント~シアーバーム~」全3色を比較|口コミ・従来品との違いも

「ツヤのあるリップは好き。でも、発色が強すぎると普段使いしにくい」

「最近のリップを試してみたいけれど、どの色を選べばいい?」

そんな人がチェックしておきたいのが、CANMAKE(キャンメイク)の新作「むちぷるティント~シアーバーム~」です。

人気の「むちぷるティント」から登場するシアータイプで、透け感のある発色とみずみずしいツヤが特徴。価格も1本880円(税込)なので、「いつものリップとは少し違う色を試してみたい」というときにも手を伸ばしやすいアイテムです。

CANMAKE公式によると、2026年7月からPLAZAなどで先行販売が始まり、8月にはロフトでも先行展開。全国発売は2026年9月下旬予定です。

この記事では、全3色の違いから従来の「むちぷるティント」との比較、先行販売で寄せられている口コミまでまとめました。

「若い人向けのコスメかな?」と迷っている人も、年齢ではなく好きな仕上がりや普段のメイクから、自分に合う一本を探してみてください。

※この記事は2026年8月26日時点の情報をもとに作成しています。

CANMAKE「むちぷるティント~シアーバーム~」とは?

「むちぷるティント~シアーバーム~」は、既存の「むちぷるティント」の特徴を生かしながら、肌になじみやすいシアー発色に仕上げた新作ティントです。

CANMAKE公式では、自然な血色感をプラスする透け感のある発色に加え、体温でとろけるメルティングオイルとリッチオイルを配合。縦じわを目立ちにくくし、ふっくらとした唇に見せるメイクアップ効果も特徴として紹介されています。

基本情報は次のとおりです。

項目内容
商品名むちぷるティント~シアーバーム~
価格各880円(税込)
カラー全3色
全国発売2026年9月下旬予定
香り無香料
タイプティント・シアー発色
容器ノック式

※内容量については、2026年8月26日時点のCANMAKE公式商品ページで数値の記載を確認できませんでした。

10種の美容保湿成分が配合されており、グロスを重ねなくてもツヤのある仕上がりを目指せる設計です。香料・パラベン・アルコールは不使用とされています。

一方、清涼感のある使用感があり、公式でも人によってはピリピリとした刺激を感じる場合があると案内されています。刺激が苦手な人は、この点も購入前に確認しておきたいところです。

従来の「むちぷるティント」と何が違う?

名前がよく似ているので、

「結局、普通のむちぷるティントと何が違うの?」

と気になる人も多いはず。

公式情報を比較すると、特に分かりやすい違いは発色・保湿成分・容器・価格です。

シアーバームは、CANMAKE自身が「透け感ティント」として紹介しているのが大きな特徴です。

唇の色をしっかり塗り替えるというより、元の唇を生かしながら自然な血色感とツヤを足したい人に選びやすいタイプと考えられます。

一方、従来品は「色モチ」「ツヤ」「ボリュームUP」を前面に出した商品。価格も110円安いため、透け感よりもリップそのものの色を楽しみたいなら、従来品も引き続き有力な選択肢です。

カラー展開|全3色、どれを選ぶ?

カラーは、

  • S01 アプリコットソルベ
  • S02 いちごシェイク
  • S03 アップルティー

の全3色です。

S01 アプリコットソルベ|迷ったら選びやすいコーラル

公式では、赤みと黄みのバランスがよいコーラルカラーとして紹介されています。

ピンク一辺倒でもオレンジ一辺倒でもないため、自然な血色感を足したいときに取り入れやすそうな一本。

ベージュ・ブラウン系のアイメイクやナチュラルメイクとも組み合わせやすく、「3色の中でまず一本試してみたい」という人の候補にしやすいカラーです。

色味の傾向だけを見ると黄みを含むコーラルですが、パーソナルカラーは唇の元の色などでも発色が変わるため、「○○タイプ専用」と決めつけず、実際の色味を確認して選ぶことをおすすめします。

S02 いちごシェイク|可愛さを楽しみたい青みピンク

S02は青みを含んだピンクカラー。

こちらも公式では、「清楚でかわいい青みピンク」と紹介されています。

ピンク系のアイシャドウやチークと合わせれば、やわらかく可愛らしい雰囲気に。

ただし、シアー発色なので「ピンクリップは可愛くなりすぎそう」と避けていた人にも、濃さを調整しながら取り入れやすい可能性があります。

年齢で「ピンクは似合わない」と決める必要はありません。普段はベージュやブラウン系ばかりという人が、メイクを少し明るく見せたい日に試す色としても候補になります。

S03 アップルティー|落ち着いたレッドベージュ

S03は、公式から抜け感のあるレッドベージュと紹介されているカラーです。

3色の中では、赤みを楽しみながらも落ち着いた印象に寄せやすいカラー。

きれいめメイクやブラウン系メイクはもちろん、「ピンク系は少し甘く感じる」という人にも選びやすそうです。

MAQUIAでは、唇の色素が濃い人にも取り入れやすいベージュを含んだ赤として紹介されています。

華やかさは欲しいけれど派手な赤リップは避けたいという人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

実際の口コミ・評判は?

全国発売前のため、現時点では口コミ数はまだ多くありません。

そのため、ここでは先行販売後に@cosmeへ投稿されたレビューから、現時点で見られる傾向だけを紹介します。発売後に評価が変化する可能性がある点には注意してください。

好意的な口コミでは「ツヤ・シアー発色・塗りやすさ」

S01では「薄づき」「なめらかに塗れる」といった内容の口コミがあり、S02ではツヤのあるシアーな仕上がりや、するすると塗れる使用感を評価する声が見られます。

またS02には、50代の購入者からも使用感やツヤについて好意的な投稿が確認できます。

880円という価格も、いつもなら選ばない色や今っぽいツヤ感を試すハードルを下げてくれます。

気になる口コミでは「ツヤや色味は時間とともに弱くなる」という声も

S02の口コミには、時間が経つにつれて色味やツヤ感が弱まりつつも、ティントの色はほんのり残ったという声もあります。

「ティント=食事をしても一日中塗り直し不要」と考えている場合は、期待との差が出る可能性があります。

また、清涼感については公式が刺激を感じる場合があると明記しています。口コミでは「スースーするがピリピリは感じなかった」という人もいますが、感じ方には個人差があります。

ツヤをきれいに保ちたい日は、塗り直し前提で使うくらいに考えておくとよさそうです。

「むちぷるティント~シアーバーム~」はどんな人におすすめ?

ここまでの公式情報と先行口コミを踏まえると、特に相性がよさそうなのは次のような人です。

  • 濃すぎないリップを探している
  • 自然な血色感をプラスしたい
  • ツヤのある仕上がりが好き
  • グロスとリップを何本も持ち歩きたくない
  • 今まで選ばなかった色を気軽に試してみたい
  • 久しぶりにリップメイクをアップデートしたい

特に「流行の色を試したいけれど、発色が強すぎると使いこなせるか心配」という人には、シアータイプという特徴がメリットになりそうです!

30代・40代・50代以上でも使いやすい?

CANMAKEというと若い世代向けのイメージを持つ人もいるかもしれません。

しかし、今回注目したいのはブランドの年齢イメージではなく、商品の仕上がりです。

シアーバームは、

  • 透け感のある発色
  • 重ね塗りしても重たくなりにくい設計
  • 自然な血色感
  • ツヤのある仕上がり

を特徴としています。

そのため、大人女性が取り入れるなら「若く見せるためのリップ」ではなく、いつものメイクに少しだけ今っぽいツヤや色を足すものとして考えるのがおすすめです。

オフィスや普段使いならS01、やわらかなピンクを楽しみたいならS02、落ち着いた赤みを取り入れたいならS03というように、年齢ではなくなりたい雰囲気から選べます。

「50代だからレッド」「20代だからピンク」と決める必要はありません。

880円だからこそ、今まで避けていた色に挑戦してみる。その気軽さもプチプラコスメならではの魅力です!

どこで買える?

CANMAKE公式によると、2026年7月上旬にPLAZAで先行発売、7月22〜28日には@cosme NAGOYAのPOPUP、8月上旬にはロフトで先行発売され、全国発売は9月下旬予定です。

また、CANMAKE公式サイトからは公式通販「メイクアップソリューション オンライン」へ案内されています。

全国発売後は取扱店が広がると考えられますが、店舗ごとの入荷時期や在庫までは一律ではありません。

確実に欲しい色がある場合は、販売店の在庫情報を確認してから足を運ぶのがおすすめです。

なお、2026年8月26日時点のCANMAKE公式商品ページでは「LIMITED」の表記は確認できません。ただし、公式が将来にわたる販売継続を明記しているわけではないため、本記事では「定番品」と断定していません。

こんな人は従来の「むちぷるティント」の方が向いているかも

新作だからといって、すべての人にシアーバームの方がおすすめというわけではありません。

唇にしっかり色をのせたい人や、透け感よりリップカラーそのものの存在感を楽しみたい人は、従来の「むちぷるティント」も比較してみてください。

従来品は770円(税込)で、2026年8月現在も複数のカラーが販売されています。

一方、

自然な血色感・透けツヤ・重ねても重たくなりにくい仕上がり

を重視するなら、新しいシアーバームを選ぶ理由があります。

価格差は110円。

「新作だから」ではなく、自分がどんな唇に仕上げたいかで選ぶのが一番です。

まとめ|「似合う年齢」より、好きな仕上がりで選んでみて

CANMAKE「むちぷるティント~シアーバーム~」は、人気のむちぷるティントにシアーな発色とツヤ感を加えた新タイプです。

全3色は、

  • 自然なコーラルのS01 アプリコットソルベ
  • やわらかな青みピンクのS02 いちごシェイク
  • 落ち着いたレッドベージュのS03 アップルティー

というラインナップ。

「CANMAKEは若い人向けだから」と候補から外すよりも、透け感のあるリップを試したい、久しぶりに違う色を使ってみたい、いつものメイクを少し変えたい――そんな気持ちがあるなら、年齢に関係なく選択肢の一つにしてよさそうです。

メイクは「何歳なら何色」と決めるものではありません。

今日の自分が好きだと思える色や、なりたい雰囲気から選んでみる。

880円の新しい一本から、いつものメイクを少しだけ変えてみるのも楽しそうですね。

参考・出典

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