マスクをする機会が多いと肌荒れが起きるリスクも上昇します。ではどんな状況の時にマスク荒れは起きるのでしょうか?今回はマスクが原因の肌荒れが起きやすい状況5選と、その対策をご紹介します。
原因1:肌とマスクが擦れ合うとき
人体工学的に考えられたデザインで、呼吸しやすく、型崩れしづらいのが特徴です。話すたびに、口元にマスクが当たらないことで、マスクずれが軽減されます。
人肌に近いアミノ酸タンパク質から構成され、カラダに優しい天然素材で作られているシルク100%マスク。「top of silk」の国際頻出基準の中でも最も厳しいといわれる最高グレード6Aをクリアしたマルベリーシルクを使用していて、敏感肌など、肌荒れが気になる方にはピッタリです!
原因2:肌の水分が失われたとき
一見するとマスクの中は潤いたっぷりで、肌が保湿されそうなイメージを持たれている方も多いかもしれません。しかし実は真逆で、マスクをすることによって乾燥が引き起こされ、肌荒れしやすい状況が作り出されてしまうのです。どれだけきっちりマスクを装着しても、小さな隙間は生まれます。その隙間からマスク内部の水分が蒸発し、肌の角質層にある潤いがどんどん奪われてしまうわけですね。できるだけ隙間なくマスクを装着し、肌から潤いを逃さないことが重要です。
立体マスクがオススメですが、今あるマスクを使い切りたい場合などは、マスクと鼻周りの隙間をしっかり埋めてくれる商品がオススメです。マスク用すきまフィッターは、マスクと口の周りに空間が出来て、呼吸もしやすく、眼鏡をかけている方の眼鏡くもりなどにも大活躍!洗って繰り返し使用できるのもポイントが高いですね!
原因3:自分の吐く息が肌荒れの元に
人気の韓国コスメから、韓国クリニック専売の素肌美人を目指す人に選ばれているウルトラリペアシカバームで蒸れからカバーしてみましょう!高級漢方成分が入っていたり、7つの無添加処方で、低刺激のため敏感肌の人にもオススメです。
ニキビケアに、洗顔から乳液までがセットになっているファンケルのアクネケアセット!トータルケアでニキビの出来づらい肌を目指すのもいいですね!
原因4:同じマスクを使い回してしまう
出来れば、毎回こまめに替えたいけれど、外出時に、一度マスクを外してから、また同じマスクをつけなきゃいけない時も…そんな時は、携帯用除菌スプレーがあれば、細菌の繁殖を軽減してくれそうです。
原因5:アレルギーによってマスク荒れが起きる
人によってはマスクが原因となって「接触皮膚炎」というアレルギー反応が起きることがあります。マスクに使われている素材が原因の場合もあれば、付着している花粉や埃によって引き起こされるケースも珍しくありません。乾燥やムレの対策をきちんと行っているのにマスク荒れが続いたり、肌が赤くただれて痒みが出たりしているのであればアレルギーが疑われるため、一旦マスクの素材を変えてみましょう。それでも治まらない場合は専門のクリニックを受診することをおすすめします。