マスク蒸れ。マスクの中が濡れて不快に感じる時の対策法BEST5

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マスク蒸れにより、マスクの中が濡れ不快感を覚える人は少なくありません。感染対策として不可欠なマスク生活をより快適なものにすることが求められます。そこで今回はオススメの解消法BEST5を紹介いたします。

1位内側に空間を!マスク着用時の工夫


マスクと肌とがあまりにも密着してしまうことで、マスクは蒸れて不快さが増すことになります。回避するにはマスクの内側に空間を設けることが有効です。

もちろん、飛沫や呼気を防ぐというマスク本来の役割を維持するためには密着していなければならないことも事実。

これらの点を考慮して、立体構造のマスクに変更したり「マスクの骨」と称するアイテムをプラスして着用するのも良い方法です。

2位進化する冷感スプレー!蒸れ対策の一助に


マスクの外側から一吹きかけることで、心地よい冷涼感が味わえるのが冷感スプレーです。アロマやミント系など複数の香りの中から自分好みのものを選択することができます。

比較的リーズナブルな価格帯で購入できることに加えて、誰でも手軽にできることがオススメの理由です。

アロマやミントを感じることで、暑さから生じるストレスから解放されリラックスやリフレッシュ効果が得られます。

3位やっぱり素材選びが重要!感染対策に留意することも大事


ファッションアイテムなどと同様にマスク選びの際にも素材選びが重要です。特に高温多湿となる夏場は麻やデニム、布製などの通気性が良いものがオススメ。

ただし注意しなければならないのは、あまりにも蒸れ対策を重視するあまりに肝心の感染対策が疎かにならないことです。

一般的に広く出回っているのは不織布マスクであり、布マスクやウレタンマスクなどよりも有効性は高いとされています。

4位周囲を確認して外すことも!


マスク着用が求められるのは、飛沫や呼気による感染症蔓延を防止することに他なりません。そのため、十分に周囲の人との距離が確保できている場合にはマスクを外すことが可能。

他の国々と比較して補償や対策が緩いとされる日本では、人々のマスク着用や手指消毒、検温などが重要視されてきました。厚生労働省はさまざまな感染対策と同時に「人と十分な距離をとれる時はマスクをこまめに外す」ことを※推奨しています。
参考:※厚生労働省公式サイト

5位ガーゼを挟んで快適さをキープ


マスク蒸れに伴うマスク内部の濡れが我慢できずに、何度もマスクを交換するという人は少なくありません。そんな人には、マスクと肌との間にガーゼを挟む方法がオススメです。

1日に何度もマスクを使うこと自体が無駄なことであり、経済的損失も生じます。ガーゼであればマスクよりも基本的に安価な上、保湿効果があります。こまめにガーゼを替えることでマスク内の濡れによる不快感を軽減することが可能です。

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