まつエクをしたときに気を付けるメイクオフのコツは?

ビューティー

できるだけ長くもたせたいまつエク。まつエクをしている人は、メイクを落とす時に守らなければいけないことがあります。間違ったクレンジングでまつエクが取れてしまうことのないよう、今回はクレンジングのコツをご紹介いたします。



まつエクをしたときに気を付けるメイクオフのコツは?




ジェルタイプのメイク落としを使ってやさしく洗う!


まつエクした後は気を付けてクレンジングをしないと、劣化に繋がってしまいます。効果的なクレンジングの仕方は、まずジェルタイプのクレンジングを使うこと。そして、瞼やまつエクをこすってはいけません。アイメイクを落としたいときは、手で瞼を優しく覆いその状態のまま10秒くらい待ちましょう。するとアイメイクが自然に浮いてきてくれます。劣化させないクレンジングで、まつエクを長く楽しみましょう。

クレンジングで注意したいこと!

オイルクレンジングは避ける

まつエクは自分のまつ毛に人工のまつ毛をグルーでくっつけて仕上げますが、その接着剤はオイルに弱い成分でできています。そのため、オイルの入ったメイク落としや洗顔料を使うと、接着剤がメイクと一緒に取れてしまう可能性があります。接着剤が落ちてしまうと、もちろんまつエクも取れてしまいます。オイルクレンジングは避けて、ジェルタイプ等のメイク落としを使いましょう。パッケージに「まつエクOK」と書いてあるものを使えば間違いありません。

時間をかけてゆっくりメイクオフ

まつエク対応のクレンジングを使ったとしても、目元をゴシゴシこすってしまっては台無しです。アイメイクを落とす時は、まつエクにはなるべく触れないようにすることが大切です。コツは、時間をかけてゆっくり落とすこと。手でやさしく目を覆いそのままキープすることで、手の熱でクレンジング効果がアップします。また目をこすることは瞼にも負担がかかってしまうので、普段のクレンジングから瞼をこする行為は避けたほうがいいでしょう。

施術後5時間は濡らさない

まつエクをつけた当日は、施術後最低5時間はまつ毛を水に触れさせないようにしましょう。まつエクの接着剤は完全に乾くまでに5時間かかるため、それまでに濡らしてしまうと上手く固まらず、まつエクが取れてしまう原因になります。お風呂や洗顔はもちろん、雨に濡れたり、感動する映画を観て泣いたりするのも気をつけて。仕事帰りにサロンに寄って施術を受ける場合は、乾くまでの5時間をキープするために、なるべく早い時間に行くようにしてください

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