秋の味覚「さつまいも」を使った絶品簡単レシピを教えて!

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秋は食べ物がおいしい季節ですよね。代表的な秋の味覚といえばさつまいもです。シンプルな焼き芋もおいしいけれど、もうちょっとだけ手を加えた簡単なレシピをご紹介します。



秋の味覚「さつまいも」を使った絶品簡単レシピを教えて!



さつまいものバター焼き


スティック状や輪切りにしたさつまいもをバターで焼いて、最後に砂糖で甘さをプラスするという、作り方を見ただけでもおいしそうな料理です。甘塩っぱい味わいと溶けたバターの香りが食欲をそそりますね。おやつにも、お弁当にもピッタリです!

さつまいものバター焼きレシピ

材料(3人分)

・さつまいも(1本、250グラム程度)
・バター(約大さじ1、15〜20グラム)
・塩・こしょう(適宜)
・砂糖(大さじ1)

作り方

【下ごしらえ】
①皮のついたままのさつまいもを厚さ1センチに輪切りにします。

②切ったものを水につけてあく抜きをします。10分ぐらいで水が濁ってきたら一度水を替えて、また5分ぐらいつけておけばOKです。

【下ごしらえが終わったら】
③ざっと水を切ったさつまいもを耐熱皿に乗せます。ふんわりラップをかけて電子レンジで3分(500w)加熱します。このとき、あまり柔らかくならないように注意してください。次の工程で焼くときに型崩れしやすくなってしまいます。

④フライパンを火にかけバターを溶かします。レンジで軽く火を通したさつまいもに塩・こしょうをして焼いていきます。表面に薄く焼き色がついたら砂糖をふりかけ、さらに焼いていきます。砂糖が溶けたら出来上がりです。

おやつに、お弁当に、おかずにしてもOK!


塩・こしょうしてあるのでごはんのおかずに1品添えてみても良い一品です。また、冷めてもおいしいのでお弁当にもぴったり!いやいや、さつまいもといえば、やっぱりおやつ!という方。そんな方には砂糖の量を増やすことをおすすめします。焼くときに砂糖を倍にするとさつまいもに染み込む甘さも倍増し美味しいおやつに早変わり!また、焼き上がったものに砂糖をまぶしてもとても美味しいので、ごはんのおかずとして作ったものをおやつ用にリメイクしてもいいですね。

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