【資格取得】仕事に繋がる取得すべきオススメの資格10選☆女性におすすめ

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これから先、持っていると役に立ち、すぐに仕事につける資格を目指してみませんか。ここでは女性がぜひ取得したい、需要のあるおすすめの資格を10つ紹介していきます。



女性におすすめ♪
これから先、すぐに仕事になる需要のある資格を10つ教えて!



① 日商簿記検定


簿記とは企業などの経営活動を帳簿につけて経営の状態を明らかにする技能のことで、簿記検定はその技能を検定する試験です。簿記検定を取得することで、会計や経理などの業務に役立ちます。簿記検定は、種類がいくつかありますが、中でも事務職や会計事務所への就職で役に立つのが「日商簿記検定2級」です。資格を取りやすい会社で働きながら実務経験を積むか、あるいは通信講座などで学ぶ方法があります。

・勉強方法:実務経験、又は 通信講座
・勉強時間:およそ200時間(日商簿記検定2級の場合)
・合格率:27.1%(第153回)

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② 介護職員初任者研修

今後ますます需要が高まる介護の現場で役立つ資格として介護初任者研修があります。これは介護を行ううえで必要な基本的な知識や技術などを学ぶ研修です。取得すると食事、入浴などの身体介護を行うことができます。基礎から介護を学ぶので、初心者でも介護の仕事がやりやすくなるのがメリットです。通信講座やハローワークの職業訓練などで学ぶ方が多いでしょう。

・勉強方法:職業訓練、通学、通信講座、
・勉強時間:およそ4か月(関連講座130時間ほど受講する必要あり)
・合格率:ほぼ100%

③ ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーは、不動産や税金、投資などお金に関わることについてアドバイスする仕事です。保険や住宅などを購入する際にもお金の疑問や知識を活かせます。銀行や保険などの金融業界や不動産業界への就職を考えているなら、大きな強みになります。通信講座を受講するか、もしくはテキストを購入して自分で勉強する独学があります。

・勉強方法:独学、通学、通信講座
・勉強時間:150〜300時間ほど(2級の場合)
・合格率:41.9%(2020年度)

④ 保育士

幼稚園や保育園での需要が高いのが保育士の仕事です。保育の仕事につくには、資格がなくても可能ですが、より専門的な知識を持つことで給与面で優遇されるので、保育士の資格を取得する方が望ましいでしょう。資格を取れば専門知識を身に付けることができるので、将来自分の子育てにも役立ちます。勉強方法は、市販の対策本で独学をするか、または通信講座や大手の予備校などを利用する方法があります。資格が取得できる専門学校、短大、大学等で学び卒業と同時に取得する方法もあります。その場合は、保育士と幼稚園教諭のダブル取得する方も多くいます。

・勉強方法:独学、予備校、通信、資格が取得できる養成学校(大学・短大・専門学校)
・勉強時間:約1か月から半年(独学の場合)
・合格率:19.7%(2018年)

⑤ 調理師

料理が好きなら調理師になるのもおすすめです。この仕事は男性が多いイメージですが、女性でも活躍できる仕事です。奥深い味を追求したり、包丁さばきなどの技術を習得したりすることで一生の仕事にもなります。ゆくゆくは自分の店を開業する道もひらけます。飲食店で最低2年以上働けば受験でき、勉強方法は、通信講座を受講するか参考書を購入して学習します。調理師育成施設(専門学校など)で卒業と同時に取得できる方法もあり、未経験者や高校卒業して入学する場合も多くあります。

・勉強方法:飲食店、給食施設などの調理業務経験(2年)、通信講座、調理師育成施設(職業訓練、専門学校など)
・勉強時間:3か月から半年程度
・合格率:71%(2019年)

⑥ 宅地建物取引士

不動産業界で働きたいならぜひ取っておきたいのが宅地建物取引士です。不動産に関する法律の知識が身につき、プライベートでも家の売買の際に役立ちます。不動産業の会社で働く際には持っていると大変優遇されるでしょう。宅地建物取引士を持つ女性は少ないですが、取得すれば一生使える資格です。テキストを買って独学で学ぶ、通信、通学講座などがあり、大人になってから学ぶ方も多い資格の一つです。

・勉強方法:独学、通学、通信講座
・勉強時間:100時間から300時間(独学の場合)
・合格率:17%(2019年)

⑦ 秘書検定

就職する時に面接などで好印象を与えることができるのが秘書検定です。これを取得しておけば社会人としての常識が備わっていると判断されるので、オフィスで働く仕事を希望するならぜひ取っておくと良いでしょう。例えば、秘書検定2級では職務知識や一般常識の他、マナーや接遇などが出題されます。勉強する際は、テキストを購入して独学で勉強するか、通信講座を受けるのが一般的です。

・勉強方法:独学、通学、通信講座
・勉強時間:1か月から2か月
・合格率:58.9%(2019年)(2級の場合)

⑧ 整体ボディケアセラピスト

整体師は、関節の歪みなどを施術によって調整し体の不調を改善するのが主な仕事です。整体師の資格は、国家資格ではありません。しかし、整体ボディケアセラピストを取得しておけば整体のプロとして活躍でき、就職の際にも大変役立ちます。この資格は整体に必要な、安全に施術する技術を学ぶことができ、子どもから高齢者まで対応できます。また、将来独立することも可能です。

・勉強方法:認定講座受講(通学、通信)
・勉強時間:約2か月
・合格率:3級:90%〜95% 2級:70%〜75%(2017年)

⑨ JNECネイリスト技能検定

ネイリストは、お客様のニーズに合ったネイルを美しく仕上げる仕事です。また、爪の健康状態にも気をくばり、ネイルケアをしたりアート技術を施したりします。JNECネイリスト技能検定は、21年の歴史がある検定試験でネイリストとしての知識や技術が習得できます。資格を持つことで就職に有利になる他、お客様からの指名を受けやすくなるのがメリットです。通信講座やネイルスクールなどで学べますが、趣味で楽しむレベルが3級、ネイルサロンで必要なレベルは2級です。

・勉強方法:独学、通学、通信講座
・勉強時間:2~3か月程度(初心者の場合)
・合格率:3級:約90% 2級:50%(2019年)(2級の場合)

➉ マイクロソフトオフィススペシャリスト

マイクロオフィススペシャリストは、通称MOSとも言われ、ワード、パワーポイント、エクセル、アクセス、アウトルックの利用スキルを証明する資格です。中でもスペシャリストレベルは基本操作ができる程度で、職業訓練でも学べます。事務職で働く際にはとても有効な資格です。スマホは使えるけれど、OAの操作はできない人が増える中、MOSを取得することで就職に大変有利になります。勉強するには、職業訓練の他に派遣会社が行うスキルアップ制度を利用するか、もしくは独学でも学習できます。

・勉強方法:職業訓練などの育成講座、通学、通信、独学
・勉強時間:1~4か月程度
・合格率:約80%

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