テレワークに慣れないうちは、家にいながら仕事モードに切り替えるのに苦労することも多いのではないでしょうか。今回は在宅勤務をする人のために、おすすめの気持ちの切り替え方を紹介します。

テレワークする人必見!家で仕事をする際に、気持ちを切り替える方法を教えて!

外の空気を吸う
会社に出勤する場合は、朝早く外に出ることで自然に気持ちが切り替わっているのではないでしょうか。在宅勤務の場合も、ベランダや庭に出たり窓を開けたりして、出勤する時のような気分を作り出してみましょう。風にあたり日光を浴びることで体も目覚めやすくなり、その後の仕事が捗りやすくなります。在宅勤務の場合は通勤時間が不要な分朝はゆっくりしてしまいがちですが、なるべく普段家を出る時間までには起きて外の空気を吸うとスイッチが入ります。
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仕事用の服装とメイクにする
在宅勤務では、オンライン会議などを行わない限りどんな格好でも仕事をすることができてしまいます。しかし、家の中だからと言ってすっぴんで部屋着などの楽な格好のままでいると、なかなか仕事をする気持ちに切り替わりにくくなってしまいます。出勤するときと同じではなくても、それに近い格好をすると良いでしょう。普段会社では着られないような理想のオフィスコーデに挑戦して、気分を上げるのもおすすめです。
体を動かす
出勤する場合は通勤時に体を動かすことで血流が良くなり、活動的な気分になれますが、在宅勤務の場合朝起きてからほとんど運動することなく仕事に取り掛かる場合も多いでしょう。余裕があれば散歩やジョギングをするのが理想的ですが、通勤と同じ運動量を確保するのは難しくても、部屋の中で軽くストレッチをしたり、仕事の前に家事を済ませたりして、体のスイッチをオンにしてあげましょう。
職場に似た環境を作り出す
職場では、周囲のタイピング音や電話の音などの雑音が絶えることはなかなかないでしょう。在宅勤務で静かな環境で仕事をしていると、逆に集中できない場合があります。環境音や静かな音楽などの適度なBGMを流すことで、普段の環境に近づけてみましょう。自分にとって一番集中できる音を流せるのは在宅勤務のメリットです。また、音以外にも職場で使っているハンドクリームや飲んでいるものなど、香りのあるものも家で使うことで、仕事の感覚が取り戻しやすくなるでしょう。
同僚とコンタクトを取る
仕事のやる気が出なくても、出社して同僚と顔を合わせると自然に仕事モードに切り替わる、という人も多いのではないでしょうか。在宅勤務の場合、朝の挨拶をする同僚がそばにいないので、切り替えが難しいかもしれません。特に用事がなくても、ひと言同僚と電話やビデオ通話などで挨拶を交わし、お互いを鼓舞しあってみましょう。在宅勤務に特有の孤独感が緩和され、モチベーションが上がるはずです。