【初心者向け】インテリアにもピッタリ!観葉植物の育て方や、育てやすい観葉植物を大公開♡

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お部屋の印象を変えたい!おしゃれな部屋にしたい!そう考えているそこのあなた!そんな時は観葉植物がおすすめです。観葉植物は屋内で育てることができますし、インテリアとしてもおすすめのアイテム。でも初めてだと、どのように育てたら良いかわからないですよね…。そこで今回は、初心者さん向けの観葉植物の育て方のコツについてご紹介します!

初心者のための観葉植物の育て方


観葉植物を始めて育てるそこのあなた!「枯らしてしまうかも…。」「虫対策は…?」など色んな心配事があると思います。観葉植物を初心者さんが育てる時には、コツがあります!そこで、今回は、育て方の基本や、虫の対策方法、どうして枯れてしまうの?などの疑問から、初心者さんにおすすめの育てやすい観葉植物についてご紹介します!

観葉植物の育て方の基本!


観葉植物に必要なものは、水やり肥料日光の3つ。

水については、観葉植物はもともと乾燥に強めなので、あまり頻繁に与える必要はありません。土がカラカラに乾いたのを確認し、数日たってから水やりを行うのがベスト。表面が乾いているように見えても、実は中には水分がたっぷり含まれています。ただ、中には乾燥すると枯れやすくなる観葉植物もあるので、このタイプの観葉植物には土がだいぶ乾いてきたなと感じる状態で水やりをします。水やりの際は、底からあふれるくらいたっぷりと与えましょう。

さらに、肥料も与えすぎはNG。でも、土の中の養分だけでは生育に必要な栄養素が足りないので、窒素やリン酸、カリウムの入った肥料を与えるようにしましょう。時期は、特に成長する度合いが大きい3~6月と9~11月を目安に行ってください。

日光の当て方は季節ごとに変えます。夏は直射日光に当たると葉が焼けてしまうので、カーテン越しの光で十分。冬の時期では、観葉植物は寒さに強くないので、冬は暖かい屋内に配置します。

虫が湧いたらどうすればいいの…!?


観葉植物には、アブラムシやハダニ、コナカイガラムシなどの虫がつくことがあります。特に湿気が多かったり肥料を与えすぎていたりすると、発生頻度が高くなるので注意が必要。日ごろから茎や葉をよく観察して、見つけたら数が増えないうちに早めに駆除しなくてはなりません。ホームセンターで植物専用の駆除剤を買いましょう。使用する際は、鉢を屋外に出し、眼鏡やマスク、手袋で自分の体を保護してから散布してください。虫対策としては、明るい場所に置いて植物を丈夫にし、虫がつきにくい無機質の土を使うようにすると、虫の発生率を押さえることができます。

枯れてしまう原因と対処法


観葉植物が枯れる原因で最も多いのは、水のやりすぎです。初心者だと水の加減がわからず、特にたくさん与えてしまいがち。鉢の中がまだ湿っているうちに水を与えたり、鉢受けに水が溜まっている状態にしておくと、植物の呼吸ができなくなり根腐れを起こします。さらに、湿った状態で土に生えるカビも、枯らしてしまう原因。逆に土が乾いていても、根が伸びすぎてびっしり詰まっていると、水分を吸収しづらくなります。


植物を枯らさないためには、水やりをはじめとした育て方の基本を、忠実に守ることが大切です。さらに根詰まりを防ぐため、鉢の底から根が飛び出してくるようになったら、春や秋の暖かい日に植え替えをしましょう。鉢の大きさをワンサイズアップさせることがポイントです。

初心者が育てやすい観葉植物の選び方

1.育てやすい品種を選べ!

初心者が育てやすい観葉植物の選び方は、育てやすい品種にすることです。
第1のポイントとして、乾燥に強い品種を選びましょう。水やりは多くても悪影響ですが、忙しくて水やりを忘れがちになってもいけません。乾燥に強い品種なら、こまめに水やりを気にしてあげなくてすみます。ある程度放っておいても大丈夫なので、とても手軽です。

2.丈夫な品種を選べ!

第2のポイントは、丈夫な品種を選ぶことです。観葉植物はもともと熱帯地域で生息しているものなので、暖かさに強い反面、寒さに弱いのがデメリットです。でも、中には、低い気温でも耐えられる品種もあります。抵抗力があるので、冬の冷えを心配しなくて済むんです。

3.置き場を決めろ!

第3のポイントは、購入するときに置き場を決めておくことです。日が届かない部屋の奥か、日が当たる南面の窓際かなど、どこに置くかによって適した品種は変わります。暖かさに強いとはいっても、強い日差しには弱い品種の方が多いです。最適な場所においてあげれば、すくすくと生長して強く育ってくれますよ。買った後からでは置き場は限られてしまうので、先に自分が配置したい場所を考えておくようにしましょう。

室内で育てられる、初心者におすすめの観葉植物5選!

おすすめの観葉植物その1:オリーブの木


オリーブの木は、オリーブオイルやオリーブの実で馴染みがありますよね。実は観葉植物としても、育てやすいことで人気が高くなっています。オリーブの木は、地中海や北アフリカが原産地です。品種も500種類以上と豊富で、流通量も多いので手に入りやすい観葉植物です。暑さや寒さ、乾燥にも強いので、あまり手間がかかりません。ただ、日光をとても好む植物のため、日照不足には注意が必要です。木や葉っぱの形が繊細でおしゃれなため、小型のインテリアにも向いています。上手に育てていると、白い花や実がつくのも魅力です。

耐陰性:★★☆☆☆
耐暑性:★★★★★
耐寒性:★★★★★

おすすめの観葉植物その2:ケンチャヤシ


ケンチャヤシは、オーストラリアを原産地にする大型の品種です。その大きさは、10メートルを超えるほど大きいものもあるほどです。明るく暖かい環境に向いていそうなイメージを持つ人が多いでしょうが、耐陰性や耐寒性に優れていて、気温0度の過酷な環境にも耐えられます。ただ、霜や水不足には弱いので、注意するようにしましょう。見た目は、すっと上向いたとがった葉を伸ばしていて、南国をイメージさせる雰囲気が特徴です。風水で見ると、邪気を退ける効果があるとされる木なので、玄関に置くものGOOD。

耐陰性:★★★★★
耐暑性:★★★★★
耐寒性:★★★★★

おすすめの観葉植物その3:ユッカ


ユッカは、北アメリカや中央アメリカを原産地にする樹木です。もともとは大型で、日本では庭園の木として植えられてきましたが、現在では観葉植物の需要も高いです。気温は3度ほどあれば冬を越すことができますが、株が弱くなってしまうためできるだけ日光に当ててあげるようにします。見た目は、太いどっしりとした枝にとがった硬い葉がついていて、しっかりしていながら優美に見えることが特徴です。玄関やリビングなど、アクセントとして目立たせたいところに向いています。

耐陰性:★★★★☆
耐暑性:★★★★★
耐寒性:★★★☆☆

おすすめの観葉植物その4:ゴールドクレスト


ゴールドクレストは、乾燥地帯のメキシコやカリフォルニアが原産地です。寒さには強いですが、乾燥すると葉っぱの色が茶色にくすんできてしまうので、冷暖房の利かせすぎに注意しましょう。クリスマスツリーのような見た目で、円錐状の形をしています。洋風の家の庭にもよく見られますが、屋内用としても楽しまれて、特にクリスマスの季節にはリビングに飾られることが多いです。葉の色が明るい黄緑で、特有の香りが漂うのも魅力です。

耐陰性:★★★☆☆
耐暑性:★★★★☆
耐寒性:★★★★★

おすすめの観葉植物その5:カポック


カポックは、耐久性に優れた観葉植物です。台湾南部や中国が原産地で、季節ごとの気温の移り変わりだけでなく、乾燥にも強い品種です。日の当たりにくい場所でも育ってくれるので、屋内の置き場を選びません。形が崩れにくいので、伸びた枝の剪定回数が少なくすむのもメリットです。見た目では、丸みのある葉っぱがかわいいと評判の品種。小さいものから大きいものまで販売されているので、大きさによってリビングに置いたり、部屋の棚に飾ったりされています。

耐陰性:★★★★★
耐暑性:★★★★★
耐寒性:★★★★☆

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