ほっと落ち着く。ゆったりリラックスしてくつろげるリビングを作るテクニック10選

ゆったりリラックスしてくつろげるリビングを作るテクニック10選

リビングは家族で団欒のひとときを楽しんだり、疲れた心がほっと落ち着くするうえでも重要な場所です。そこで今回はゆったりリラックスできる癒しのリビングづくりをするためにおすすめの方法を10個紹介します。自分が癒される空間で毎日をもっと楽しく過ごしましょう。

 

① 観葉植物を配置する


観葉植物はリラクゼーション効果があるとともに、二酸化炭素を吸収し酸素を排出することで空気を浄化する力もあります。リビングに観葉植物を置くことによって自然の息吹を感じやすくなり、自ずと空間も生き生きとしてきます。

置く場所としては、テレビボードの横や部屋の隅、ソファーの隙間などスペースに合わせてワンポイントで配置することで、空間のメリハリもつきやすくなるのでおすすめです。

② 間接照明で空間を照らす


リラックスできるリビングづくりのために導入しておきたいものの一つとして、優しく居住空間を照らしてくれる照明が挙げられます。どちらかと言えば天井に設置する照明よりも、フロアランプやスタンドライトなどの間接照明が照明に適しています。

なぜなら、陰影を敢えてつくることで奥行きが生まれて、まるで隠れ家のような落ち着いた雰囲気を演出できるからです。照明の色は暖かみがあるものが良いでしょう。

③ リビングインテリアの色彩にこだわる


ソファーや机、テレビなどリビングの中に配置するインテリアは色彩にも意識を向けることをおすすめします。色彩がバラバラであると圧迫感を感じやすくなるからです。

リラックス効果が得られやすい色彩は、一般的にはライトブラウンやベージュ、グレーといった中間色だと言われています。あるいは、好きな色で構成するのも良いでしょう。家具のデザインは木目調やウッド調のものが相性が良いと言われています。

④ ソファーにこだわる


ソファーの組み合わせや配置を工夫することでもリラックス効果のある空間を演出できます。もし横になってゴロゴロするような過ごし方も想定しているなら、ソファーの素材はフカフカして座り心地の良いものがベスト。

そこでは家族それぞれがパーソナルスペースを確保できるかどうかを意識しながら配置するのがコツです。家族が多い場合は、座席数が多いコの字型のソファーもおすすめです。

⑤ 背の低い家具に統一する


リビングをリラックスできる空間にするためには足を踏み入れたとき、圧迫感を感じさせないこともポイントです。そのためには、あまり背の高い家具を置かないことが重要。目安としては、ソファーに座ったとき、テレビ以外にあまり家具が目線の上に来ないような配置が良いでしょう。

高さはなるべく統一することですっきりとした印象になるとともに視が広々となりリラックスしやすくなります。

⑥ 敢えて空きスペースを作る

ゆったりリラックスしてくつろげるリビングを作るテクニック10選
リビングに家具などを均一に並べるのは避けておきたいもの。なぜなら空間にメリハリが失われ、圧迫感を感じやすくなるからです。

ですから、照明スタンド、家具、ソファーなどを1箇所にまとめたスペースを作れば、その代わりに敢えて何も置かない空きスペースを設けると良いでしょう。そうすることで、仮にリビングが狭かったとしても、空間が広く感じられるためリラックス効果を得られやすくなります。

⑦ カーテンの模様替えをする


カーテンの色やデザインを変えることで空間の雰囲気がガラリと変わることがあります。そのことを生かして、例えば季節によってカーテンの模様替えをすることでも落ち着く空間づくりにつながります。

春なら明るい雰囲気のもの、冬なら暖かみを感じさせるものがおすすめです。カーテンの色彩はソファーや机などの色合いと合わせることでリビング全体がまとまりやすいと言われています。

⑧ 絵画や小物を飾る


リビングの壁に絵画を飾ったり、テレビボードの横に小物を置いたりすることでもリラックス効果が期待できます。とりわけ明るい雰囲気でかつ季節感を感じる作品は心が癒されやすくおすすめです。

もしくは、自分が好きな作家による作品も親近感がわきやすいためリラックス効果が得られやすいと言われています。絵画の場合、リビングの大きさを考慮しながら作品の大きさや額縁の厚みにもこだわることが重要です。

⑨ カーペットやラグマットを敷く


床の一部にカーペットやラグマットをワンポイントとして敷くのも空間にメリハリが生まれるのでおすすめです。色彩は暖色系があたたかみを感じやすくリラックス効果も得られやすいです。

あるいは、好きな色に統一するのもよいでしょう。ちなみに、どれくらいの大きさのものを敷けばいいかというと、ソファーを置く場合、ソファーの幅より20%ほど大きいサイズのものを選ぶと全体的なバランスが取れやすくなると言われています。

⑩ 小物はコンパクトにまとめる


リビングに入って小物があちこちに散らばっていると、どうしても心身ともに落ち着かない状況が生まれてしまいます。それを避けるために、必要な小物は特定のスペースにまとめる工夫をすることをおすすめします。

例えば、雑誌や本はマガジンラックに並べる、筆記用具はペン立てに収納するといった具合にです。小物をコンパクトにまとめることで整理整頓も行き届きやすくなり居心地の良さにもつながります。

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