頑固な一重まぶたを簡単に二重まぶたにする方法は?

ビューティー

ナチュナルメイクが主流になりつつある昨今。自然に自分の気になるところをカバーできるテクニックを探している方は多いのではないでしょうか。今回は、絆創膏で簡単に二重まぶたを作るコツを紹介します。



頑固な一重まぶたを簡単に二重まぶたにする方法は?



肌色タイプの絆創膏がおすすめ!


頑固な一重まぶたは、アイテープだけではパッチリ二重にならないことがありますよね。中には輪ゴムでクセをつけるといった荒ワザを試した人もいるのではないでしょうか。
そんなコンプレックスに悩む女性たちに重宝されているのが、肌色タイプの絆創膏です。

絆創膏は種類が豊富☆


最近の絆創膏は、低アレルギー性粘着剤の商品が多く販売されていて、肌に優しく、色なじみもいいんです。

使い方の解説!

絆創膏の切り方

絆創膏は傷口にあてるガーゼがついていない部分をカットして使用します。1枚の絆創膏で10本くらいの極細アイテープを作ることができますが、粘着力を落とさないために使うぶんだけをその都度カットするようにしましょう。
カットするサイズは1mm程度の幅にして、長さは目の大きさの3分の2が目安です。貼る際に、指の油分がまぶたについてしまうことがあるので、あえて台紙の部分を残すようにカットして、貼る直前までは台紙を持って扱うようにしましょう。

参考:とっとこまな太郎

絆創膏の貼り方

目頭側の黒目の上の二重を作りたい位置に絆創膏の片方の端をのせ、もう片方の端を目の形に沿うように下に引っ張りながら目尻に向かってつけていきます。まぶたに食い込ませるようなイメージです。

次に絆創膏を固定させるために上から指で優しく押さえて、まぶたにしっかりなじませます。絆創膏の目尻側の粘着面には指が触れてしまうため粘着力が弱まっていることがあります。そのままでは目尻側からはがれてくるので、数ミリカットしてしまっても構いません。カットする際は、先端が極細になっている鼻毛用のはさみを使用すると上手に切れますよ。

最後に自然なカラーのアイシャドウを眉下まで広げるように塗って、肌に絆創膏を上手くなじませましょう。笑ったときも違和感のない自然な二重まぶたが完成しますよ。

ぜひ試してみてくださいね。

参考:日向結衣

タイトルとURLをコピーしました