顔のシミができる原因は?それはずばり紫外線!

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気がついたら顔にシミができている。シミがどんどん大きくなってきた。そう悩んでる方は多いですよね。今日は、顔のシミで悩んでいる人に向けて、その原因について詳しく解説していこうと思います。



顔のシミができる原因は?



それはずばり紫外線!


顔のシミができる一番の原因は、やっぱり紫外線です。外出した時に浴びる日光が原因となって、シミができてしまう場合が圧倒的に多いです。外で遊ぶ機会が多い人や、日焼け止めクリームを塗る習慣がない人は、シミができやすいといわれています。肌の露出が多かったり、好んで肌を焼いている人などは、シミができやすい体になってしまっていて、まだ表面に出てきていないシミ予備軍も潜んでいそうですね。

シミができるメカニズム

シミは、皮膚内のメラニン色素が沈着することで発生します。
紫外線やホルモン、ストレスや傷など、刺激誘因物質が皮膚を刺激することよって、メラノサイト(色素細胞)が活性化し、それによりメラニンが作られるのですが、健康な場合は肌のターンオーバーによってその後、体外へ排出されます。しかし、皮膚細胞のターンオーバーが上手く行かなかったりメラニン色素が過剰に作られた場合、表皮に蓄積されシミやそばかすの原因となるのです。

シミができる原因

① 太陽

やはり、シミの発生に大きく関わってくるのは日光の中に含まれる紫外線です。日光性黒子(にっこうせいこくし)、また老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)と呼ばれるシミ。大抵の場合は、紫外線を長期的に大量に浴びることでシミが発生するといわれています。淡褐色や濃褐色の色で、顔部分や腕、足にできる場合がほとんどで、太陽光が当たっている、服で覆っていない部分に集中してできます。

② 傷・やけど

シミができる原因としては少ないですが、やけどや怪我をしてできた傷などもシミの原因になることがあります。傷が出来た後に肌をかきむしったり、さらに傷つけてしてしまうと、シミの元になるメラニンが発生してしまいます。しかし、この場合は時間の経過によって色が薄くなってくる場合があるため、一時的な症状で済むこともあります。

③ ストレス

人の体はストレスを感じると、副腎という臓器がストレスと戦おうと、コルチゾールというスーパーホルモンを分泌して、体を守ろうとストレスに対抗します。しかしストレスを過度に浴び続けると副腎も疲れて分泌が不足します。そうすると今度は脳が、副腎にホルモンを出すように命令するのですが、その際に、シミの元となるメラノサイト刺激ホルモンも過度に分泌されシミになってしまうのです。

④ 老化

老化に伴ってできるシミもあります。年配の人などは、特に日焼けもしていないのにいつの間にかシミが出来ていたということも少なくないでしょう。年を重ねることによって、体を健康に保つために酵素の働きが弱まってしまい、シミができてしまうことがあります。

⑤ ライフスタイルの乱れ

ライフサイクルの乱れなども原因になります。不規則な生活を送り続けることによって新陳代謝が滞ってしまうと、古い皮膚がいつまでも残り続けてしまいます。そうなると、再生能力が下がってしまって、メラニンが排出されるのが遅れていきます。

まとめ

顔のシミができる原因は、いずれの場合にしてもメラニンが関わってきます。シミができないように対策するならば、メラニンが発生する原因をどのようにして取り除くかが、重要なポイントとなりそうですね。

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