秋におすすめな血色メイクのコツを教えて!

ビューティー

秋はファッションやメイクが落ち着いた色味になってしまい、地味な印象になりがち。そこでおすすめなメイク方法が血色メイクなんです。今回は、そのような秋にぴったりの血色メイクのポイントを紹介します。



秋におすすめな血色メイクのコツを教えて!



チークを使って、肌の中からにじみ出る血色を演出


血色メイクは男女問わず人気のメイク方法。そこで血色メイクを簡単に取り入れる方法としておすすめなのがチークです。チークを塗ることで顔全体を自然に明るくみせ、肌悩みもカバーしてくれます。チークのポイントとして大切なのが、自分の肌色に合った色のチークを選び、正しく入れることです。以下では、その選び方と正しいチークの入れ方について紹介していきます!!

「血色メイク」ってどんなメイク?

「血色メイク」とは、メイク全体を内側から自然ににじみ出るようなピンク色のイメージにすることによって、あどけなさや温かみを作るメイクの事。秋のファッションは全体的に落ち着いた色になりがちなので、血色メイクでほんのりとした温かさを演出し周りと差をつけちゃいましょう!そして血色メイクをする上で大切なのが、アイメイクやリップ、チークの中から1か所に重点を置いてメイクを行うことです。すべてに同じ色でメイクを行ってしまうと、顔全体がぼやけた印象になってしまうので注意が必要です。血色メイクのポイントを押さえれば、男女問わず人気者になること間違いなし!!

血色メイクのポイント♪

①肌の色に合わせた色選び


まずは、自分の肌色を知ることから始めましょう。イエベとブルベという言葉を耳にしたことはありませんか。肌の色みの違いのことで、肌の色から自分に似合う色、パーソナルカラーを見つけるための診断方法のひとつです。

まずはイエベ、つまりイエローベースの方は、肌色は黄みが強めで、腕の内側の血管が緑がかって見えます。また、手のひらがオレンジがかっていたり、どちらかというとゴールドアクセサリーが似合うという方が、当てはまります。該当するイエローベースの方はレッド系のチークを選んでみてください。

次にブルベ、つまりブルーベースの方です。どちらかというと色白であり、腕の内側の血管が青みがかって見えます。手のひらが赤みがかって見え、シルバーアクセサリーの方が似合うという方が該当します。該当するブルーベースの方はチークはピンク系のチークを選びましょう。

②血色チークの入れ方

自分の肌色に合ったチークの色を選んだあとは、チークの入れ方が大切です。まず、チークブラシにたっぷりとチークを含ませ、ティッシュペーパーや手の甲で余分な粉を払い、発色を調整します。

次に、顔の中央からこめかみに向けて、頬骨に沿って入れます。その際のポイントとして重要なのが、頬骨よりやや高い位置に入れるということです。頬の笑ったときに一番高くなる部分にチークをのせると、頬がキュッと上がって見えます。逆に頬骨より下の位置に入れると、頬が下がって見えたり、疲れた印象を与えたりしやすいので、位置はとても重要です。頬がこけて見えがちな方は、頬骨を中心にやや広めにふんわり入れると、ふっくら感が出ます。

最後に、ブラシに残っているチークを使ってハートを半分描くように、頬の一番高いところからフェイスラインに沿ってあごの先まですべらせます。ほんのりチークの色が入ることで影、いわゆるシェード効果生まれ、フェイスラインがすっきりした印象になります。

③さまざまなタイプのチークがある


今回はパウダータイプのものを使ったチークの入れ方を紹介しましたが、他にもクリームやスティック、リキッドタイプのチークもあります。普段から使っているファンデーションと同じタイプのチークを選ぶと、より肌になじみやすくなりますよ。

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