ジェルネイルに挑戦したいけど爪への影響ってあるの?

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ジェルネイルは爪をぷっくりさせることができたり、カラフルに彩ることができたりと、マニキュアよりも自由自在に楽しめることで人気なネイル方法。ただ挑戦したくても爪への影響などから不安に感じる方もいますよね。そこで、ここではジェルネイルが及ぼす爪への影響について詳しく説明します。



ジェルネイルに挑戦したいけど爪への影響ってあるの?



爪が緑色になってしまう「グリーンネイル」!?


ジェルネイルとは、爪にジェルを塗布してからUVライトを照射して固めるネイルのことです。発色がきれいな上に剥がれにくいことから女性から大人気です。ですが、なんとツメが緑色になってしまうグリーンネイルという症状が出る可能性があります。この原因は、ジェルと爪の隙間に緑膿菌という細菌が侵入して繁殖してしまうからです。グリーンネイルになったら、すぐに皮膚科に診てもらう必要があります。

緑膿菌っていったい何者!?

緑膿菌自体は、特別な菌ではなく私たちが生活している環境のいたるところに存在している菌です。またカビと勘違いされがちですが、カビではありません。健常者であればこの菌によって感染症を引き起こすことはありませんが、高齢者や免疫が弱い方には注意が必要な菌です。水回りを好んで繁殖する菌なので、ジェルネイルなどで水分が溜まりやすくなった爪でこの菌が繁殖し、グリーンネイルという症状を発症してしまうのです。グリーンネイルになってしまった際には放置せずに皮膚科への受診が必須です。

グリーンネイルにならないために…。

手を洗ったらすぐに水分を拭き取ろう


グリーンネイルを防ぐためには、手を濡らした際にこまめに水分を拭き取ることが大切です。そもそもグリーンネイルの原因は、ジェルネイルと自分の爪の間に緑濃菌という菌が侵入してしまうこと。爪とジェルネイルの間に水分が入ってしまうと、さらに緑濃菌の繁殖を促してしまうのです。そのため、外出時はハンカチやタオルを携帯してこまめに手の水分を拭き取ることが大切です。自宅で食器洗いを行う際はゴム手袋を装着するなど工夫をするのも良いです。

ジェルネイルは一か月でオフしよう


ネイルサロンでジェルネイルをやってもらった場合、長くても一か月で取り除くように心がけましょう。せっかくサロンで爪をきれいにしてもらったからといって、数か月以上も装着している女性も少なくありません。しかし、ジェルネイルは装着してから平均して2週間で徐々に浮いてきてしまいます。これによりジェルネイルと自爪の隙間に水分が入りやすくなり、グリーンネイルが発生しやすくなるということです。そのため、爪を健康に維持するためには一か月でオフするように意識しましょう。

ネイルサロンは慎重に選びましょう


グリーンネイルの発生を阻止するためには、信頼できるネイルサロンを慎重に選ぶことが大切です。ほとんどの女性は、価格の安さだけでサロンを選んでしまいがちです。しかし、価格が安いとネイリストの技術が低かったり、サロンが不衛生であったりする可能性が高いです。したがって、ネットの口コミを見るなどして良いサロンを慎重に選ぶようにしましょう。

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