メガネずれを何とかしたい!メガネ悩みに役立つ方法9つを大公開★

ライフスタイル

メガネをかけていると、ズレてきたり、鼻や耳に痛みを感じたりすることがあります。今回は、そんな時に行うケアについて、役に立つ方法のベスト10をご紹介します。これでもう痛みとはおさらばです。

1位:メガネを調整する


ズレや痛みの根本的な原因は、メガネのネジが緩んだり、フレームが歪んだりすることで顔にフィットしなくなってきていることにあります。よって、解決するにはメガネの調整を行うのが一番効果的かつ、ずれ解消する確率が一番高い方法。メガネがズレてきた、メガネをかけていると耳や鼻が痛くなってきた、と感じたらメガネ屋さんに行ってメガネの調整を行ってもらいましょう。大抵のメガネ屋さんでは、メガネの無料調整サービスを行っていますし、ネジを締め直すだけであればご家庭にある細めのドライバーで締め直すことができます。

2位:メガネにズレ防止パッドをつける


メガネの鼻あてや耳あてにプラスチックが使用されている場合、表面が滑らかだと肌の上で滑ることがあります。また、プラスチックは硬いものですから、長時間かけていると肌が圧迫されて痛みを感じます。その場合は、市販されているズレ防止パッドをつけることで、メガネのズレや痛みを和らげることができます。シリコン製などの柔らかい素材であれば、滑り止めにもなりますし、肌への圧迫感も緩和されます。

3位:メガネのかけ位置を変えてみる


メガネには、かけたときにピタッとハマるベストポジションがあります。大抵の場合、メガネを購入した際のフィッティングで、そのベストポジションに合わせた調整が行われています。しかしかけ外しを繰り返しているうちに、そのベストポジションからずれた位置でメガネをかけるようになってしまう可能性があります。それによりメガネが顔にフィットせず、結果としてメガネがズレたり、痛みを感じたりします。鼻あてや耳あての位置が少し変わるだけでかけ心地は劇的に変わるので、痛みやズレを感じたら、一旦メガネを外して様々な位置でかけ直してみましょう。

4位:目元や耳の後ろをマッサージする


メガネを長時間かけていると、鼻あてや耳あての部分にメガネ跡ができていることがあります。この跡ができている場合、その部分が圧迫されていて血流が悪くなっている恐れがあります。痛みの原因になったり、癖がついていることでズレの原因になるほか、放っておくとメガネ跡がそのままシミになるリスクも考えられます。目元や耳の後ろに熱した濡れタオルを当てるなどのマッサージをして、血行を良くしましょう。目元のマッサージは眼精疲労にも効果的です。

5位:スキンケアを行う


メガネをかけた時に痛みを感じる場合、メガネ側ではなく皮膚側に原因がある場合もあります。冬場など皮膚が乾燥した場合には、メガネと皮膚の接触部分がかぶれる原因となります。目元や耳の後ろに化粧水やクリームを塗って、しっかり保湿しましょう。

なお、かぶれがひどい場合は皮膚とメガネに使用されている素材の相性が悪い可能性も考えられます。痛みを感じる場所が腫れ上がっているなど、皮膚に異変を感じた場合は、すぐに皮膚科を受診しましょう。

6位:皮脂を取る


顔の皮脂はメガネのズレの原因になります。皮脂によって鼻あてが滑りやすくなり、メガネがズレたり、痛みを感じることがあります。あぶらとり紙などで皮脂を取り除き、メガネの鼻あてもしっかり拭いて、クリーニングしましょう。また、皮脂が分泌される根本的な原因としてはストレスやホルモンバランスの乱れにあります。生活習慣を見直して、なるべく皮脂を分泌させないように気をつけましょう。洗顔する際にも、メガネをかけた時に顔に当たる部分を特に重点的に洗うようにしましょう。

7位:メガネを外す時間を作る


長時間メガネをかけているために、目元や耳の後ろが圧迫されて痛みを感じることがあります。また、メガネをかけ続けるうちに、汗や皮脂が分泌されることで次第に鼻あてやつるが滑り、メガネがずれ始めます。よって、例えばお昼休みにメガネを外してパワーナッピングを行ったり、目元のマッサージを行ったりするなど、メガネを外して目を休ませる時間を作りましょう。また、入浴時や就寝時にも、フレームが歪むことを防ぐため、メガネを外すことをおすすめします。

8位:メガネを修理する


1位の項目でメガネの調整を挙げましたが、まれに調整だけでは解決しない場合もあります。例えば、鼻パッドが劣化していた場合です。メガネの鼻パッドは消耗品なので、長期間使用した場合に鼻パッドの表面部分が劣化して顔にフィットしなくなる場合があります。また、購入時にメガネのつるの部分に施されていた滑り止め加工が、長期間使用したことで加工が取れてしまった場合も考えられます。その場合は調整ではなく、部品交換による修理を依頼することになります。このうち、鼻パッドに関しては安価で修理を行うことができます。

9位:メガネそのものを買い換える


メガネそのものが自分の顔に合わなかったり、メガネのレンズやフレームが重いためにズレや痛みを引き起こしている可能性があります。その場合は、軽くて自分の顔にフィットするメガネに買い換えることをおすすめします。前述のとおり、長期間メガネを使用することで各部分が劣化したり、知らないうちに破損していたりすることもあります。どうしてもメガネが合わないと感じたら、自分の顔に合わせたメガネへと買い替えることを考えましょう。

ライフスタイル
この記事をシェアする
よく読まれている記事
Fiache.
タイトルとURLをコピーしました