【初心者から上級者まで!】観葉植物を育てる為の便利グッズ・アイテムTOP10

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今、おうちのインテリアとしても注目を集めている観葉植物。ここでは、初心者かた上級者まで、多くの層におすすめしたい、ジョーロや水差し・園芸用はさみ・鉢・プランナーなどの便利アイテムをランキング形式でご紹介!

1位:じょうろ/IKEA PS 2002


観葉植物を育てるのに水差しは必須アイテム。室内の観葉植物に水やりをするときは、ハス口をつけずに細い注ぎ口からそっと水やりをしましょう。特に小さい植木鉢の場合は、鉢の中にピンポイントで水を注げる形であるかを重視しましょう。おすすめはIKEAのじょうろPS 2002です。このじょうろは上部が開けているので、中に入れた水が、鉢に流れる動きを目で確認しながら注ぐことができます。とてもシンプルな造りなので、洗いやすく衛生的で長く使うことができます。植物の近くにラフに置いても、インテリアとして映えます。また、切り花を入れると、おしゃれな花瓶として飾れる魅力的なアイテムです。

2位:受け皿/AFFARI OF SWEDENラウンドトレイ


植物を購入したとき、気に入った鉢を手に入れたまでは良かったけれど、忘れがちなのが受け皿の取り合わせです。鉢底には、土の余分な水を外に出すため穴があいています。そのため、室内では受け皿が必要になります。また、鉢の大きさに合わせるなど意外と気を使うアイテムです。プラスチック製が安価ですが、鉢や植物の雰囲気を壊さないものを選びたいものです。AFFARI OF SWEDENのラウンドトレイは、ポリストーンという新素材で、安価で扱いやすく、しかもチープ感がなく鉢との取り合わせもしやすいという優れもの。また、受け皿として使わなくなっても小物入れとしても使えるところも魅力♡使わなくなったら、アクセサリー受けなどにしてみて!

3位:鉢カバー/IKEAのFRIDFULL


鉢がポリポット等の見た目がいまいちの場合に使いたいアイテム。ポット(鉢)ごと丸ごと覆えるので、自分の好みの鉢に着せ替えることができます!鉢カバーの素材は様々で、デザイン性の高いものが多数あります。気を付けたいポイントは、鉢カバー内部で水をしっかりキャッチして、染み出さない造りのものか確認すること。IKEAのFRIDFULは外側は自然素材ですが内側はプラスチック製なので水漏れせず安心です。水やり時には、カバーから中のポット(鉢)を取り出してあげましょう。基本は土の上にしっかり水が溜まるまで水をあげ、染み込んで鉢底から出た水を切ってからカバーに戻すとカバーが汚れません。鉢の下に受け皿を別に用意する必要がなく、その分見た目もすっきりします。直接鉢カバーには土が当たらない分、カバー自体はきれいなまま長持ちします。気分によって入れ替えするのも簡単なアイテムで、おすすめ。

4位:園芸用はさみ/アルスコーポレーション摘果鋏


観葉植物を育てる時は、枯れた葉っぱやいらない枝はこまめに取り除いて、植物の健康と見た目の美しさを保ちましょう。そんなとき必要なのが園芸用ハサミです。小型の植物のお手入れにおすすめなのは、刃が細めでも先端がとがっていない両刃の摘果鋏や芽切鋏です。これなら細かい枝元にもすっと入っていけて他の枝葉を傷つけにくいです。大型の樹木系の植物を切るときは、細いハサミには負担になるので、適した片刃の剪定ばさみを用意しましょう。無理のない使い方をすれば鋏はずっと使えます。替ばねのみの交換も可能です。

5位:土/プロトリーフ 培養土 室内向け観葉・多肉の土


植物を室内で育てると、虫やカビが発生することがあります。その意味でも土選びは大切です。カビの発生原因となるような異物が入っていない新しい土を使いましょう。初心者には観葉植物専用にブレンドした土が使いやすいです。プロトリーフの室内向け培養土は衛生的でおすすめです。元肥が混ざっているので肥料を別に用意する必要もありません。鉢の中に鉢底石を敷いたらそのままブレンドした土を投入し、植物を植えるだけ。土が乾いているかも色で判断しやすく水やり時にも便利なんです。安心して植物を植えられる点では、コスパは最高にいいんです!

6位:鉢底石自然応用科学酸素を供給する小さな鉢底石 ネット分包


鉢底には鉢底石を敷いて余分な水が鉢の中にとどまらないようにします。量の目安は鉢底が隠れるくらいです。小さい鉢の場合は小粒の鉢底石を使います。植物が成長すると一回り大きな鉢に植え替えが必要になりますが、鉢底石と培養土が混ざると作業が煩雑になります。ネット入りの鉢底石を鉢に敷けば、培養土と分離するのが簡単で便利です。自然応用科学の酸素を供給する小さな鉢底石は小さめの鉢に最適です。植え替え時の手間を考えると、ネット入りがお得といえます。鉢底石は半永久的に使えるので、ネット入りを使ってサクッと植え替えしましょう。

7位:鉢底ネット


陶器製の鉢はたいてい排水の穴が底に一つ空いています。ここから中の土が出ないように鉢底ネットを敷きましょう。ガーデンフレンズ鉢底アミは耐久性があり、植え替え後もまた使えます。鉢に合わせて穴をふさぎ鉢底石で押さえられる大きさにハサミで切って敷きます。地味な存在ですが、これを敷くことで土漏れがなく安心して鉢に土を入れることができます。似たものは100円ショップでも売っています。鉢底石にネット入りのものを使った場合は鉢底ネットは必要ない場合もあります。

8位:根腐れ防止ゼオライト(ダイソーなど)


観葉植物を元気に育てたいなら、根腐れ防止剤としてゼオライトを土に混ぜるのがおすすめです。ゼオライトはとても小さな穴が多数空いている白い砂利のようなものです。土の中に空気を取り入れ、余分な肥料分を吸着してくれるなど、植物の健康に役立ちます。また、土の上にゼオライトを敷くと培養土を隠せて見た目にも美しくなります。室内はどうしても植物に必須の日光が届きにくくなりますが、ゼオライトを敷くと多少光を反射して明るくしてくれます。少量のものは100円ショップで、多く使うときはホームセンターで大きい袋で買うのがお得です。

9位:霧吹き/TOSSOWガラス製霧吹き


小さい観葉植物や多肉植物など、繊細な植物には霧吹きでの水やりが効果的です。霧吹きをたっぷりかけて水やりすれば、水流で土を掘り返してしまうことがありません。霧吹きはアイロンがけにも兼用できるので、持っていて損はありません。TOSSOWのガラス製の霧吹きはただ置いておいてもおしゃれです。葉上にホコリが溜まっていたら、たくさん霧吹きをして吹き飛ばしましょう。大きく丈夫な葉なら霧吹き後に柔らかい布でふき取ってあげると見違えるように、つやつやになります。

10位:uxcell 植物タグ


観葉植物にはネームプレートを付けましょう。植物の名前が分かっていれば、その植物の育て方を調べることが簡単にできます。品種名まで入れると名前が長くなり、いつの間にか忘れてしまうこともあるものです。名前を把握しておけば、愛着もひとしおです。おすすめはuxcell 植物タグで黒地のネームプレートです。安価ですが白の油性マーカーで書くとまるで本格派ガーデナーのようにおしゃれになります。小型で小さな鉢にも邪魔にならず差し込めます。英字で書いたり、字体にも気を使ったりしてみてはいかがでしょうか。

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