車を使って出勤する人におすすめ!梅雨シーズンの強い味方、逆開き傘☆

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もうすぐ梅雨のシーズンです。車を使って出勤されている方は、車を乗り降りするとき雨に濡れるのはすごくストレスですよね。
今日はそんなストレスを解消してくれる、画期的なアイテム!逆開き傘をご紹介します☆

逆開き傘って何?


“逆開き傘” という言葉自体はじめてきく人もいるのではないでしょうか。最近ではさかさま傘、逆さ傘、逆折り傘とも呼ばれているそうです。
逆開き傘はその名の通り、逆に開く傘。さしているときに雨に当たっている外側の傘布が、閉じるときに内側に収納される形になります。立てかけるとスカートのようにも見える、かわいらしい傘なんです。

逆開き傘の特徴


逆に開くといっても、普通の傘とどう違うのか気になりますよね!ここからは逆開き傘の特徴を見ていきましょう。車通勤の方におすすめな理由も要チェックです。

①なんといっても濡れにくい!

ここが一番のポイントです!普通の傘だと車に乗る前に閉じなければなりません。座ってから閉じる方もいるかもしれませんが、体を外にグイっと出さないとうまく閉じられなかったりして、結局びちゃびちゃ・・・ってことになったりしますよね。
自分自身も車の扉も濡れてしまってストレスを感じる、ということは、みなさん経験したことがあることかと思います。
そんなお悩みを解決してくれるのが、逆開き傘!
この傘は普通の傘とは逆に開閉します。つまり、さしたときに濡れる外側の傘布が、内側にしまい込まれる形で開閉するのです。(普通の傘は開いても閉じても外側の傘布は外側のまま)
仕組みが普通の傘とは異なるため、車に座った状態でも濡れずに傘を閉じることができます。雨風にさらされる時間がとても短くなるので、ストレスが軽減されますよ!

②水滴が落ちにくい

いざ傘を閉じて、車に乗った!ところまではいいのですが、傘の水滴が車や洋服をびちゃびちゃに・・・・。ということはよくあります。逆開き傘は雨水がついた面が内側にくるので、溜まった雨水が出てこないように置けばOK◎車内も洋服も濡らさずに快適に過ごすことができます。

③傘立てがなくても自立する!

逆開き傘はなんと閉じた時に自立します。傘骨の先っぽ部分が、地面に接するところに集まる仕組みになっているものが多いので、傘立てがない場所でも立てておくことができます。壁に立てかけるよりも安定するので、ちょっと手を開けたいときにすごく便利です!

④デザインがかわいい

実用に特化しているとデザインが少ない、なんてことはよくあります。
しかしこの逆開き傘、かわいいデザインがたくさんありました!
さしている間内側にくるデザインは、閉じた時に外側にくる仕様なので、おしゃれなデザインを隠してしまうことがありません。
晴雨兼用のものや男性のものもあるので、プレゼントにも向いています。

逆開き傘の注意点

こんなに便利な逆開き傘ですが、注意点がいくつかあります。
まず一つ目は、少し重量があるということ。軽い傘を持ちなれている方だと重く感じるかもしれません。
二つ目は、普通の傘立てに入れた時、自分の傘の濡れていない面と、他人の傘の濡れている面が接してしまうことです。傘立てから出したら内側に来る面が濡れている!なんてことにならないように、傘立てに入れる際は注意しましょう。

まとめ


いかがでしたでしょうか。
気分が落ちてしまう雨の時期のちょっとしたストレスを軽減してくれる逆開き傘。
車を使うことが多い方はぜひ使ってみてくださいね☆

※本記事で紹介した機能がついていないものもございます。ご購入の際は、仕様をご確認の上、自己責任にてお買い求めください。

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