【編集長ブログ①】編集長は妻の実家に居候 マスオさんとしての生き様

みなさんこんにちは
Fiache.編集長(39歳♂)です。

みなさんお待ちかね ❓
編集長がついに記事を書きます 😳

得意のイラストではなく文章ははたして書けるのかご期待ください。

▶▷得意のイラストはこちら

このブログではわたしがジャンルを問わず好き勝手に語っていこうかなと思っていますがどうなるか。
アクセス数が伸びなければ打ち切りです。皆さんご支援をお願いします。

さて前置きが長くなりましたが第1回目の今回はわたしの家庭の事情についてお話します。

早速ですがわたしは・・・マスオさんをやっております。妻の実家に居候中なんです。
妻の実家に転がりこんだのが2014年の4月。もう8年も居候しています。

居候する前は妻と二人で千葉県市川市のアパートに住んでおりましたが、
アパートの更新時期も近づいてきたし、そろそろを家を買おうかなーなんて思っていると
「じゃあ家が決まるまでの間は家賃がもったいないからうちに来なさい」とお義母さんに仰っていただきまして、、、
合点承知の助次郎ということでマスオさん生活がスタートしました。

はじめのうちはお義父さん、お義母さんにいつ家を買うの?と言われていたものですが
5年目を過ぎたあたりから減りはじめ、最近ではすっかり言われなくなってきましたね。
まさに寄生虫です。

そんなわたくしがマスオさん生活の実態についてメリット、デメリットを語ります。

マスオさん生活のデメリット

完全なプライベート空間がない

一番の問題はやっぱりこれですね。

わたしはあくまで居候で二世帯住宅ではありません。
よその家族が住んでいるところに転がりこんだわけです。
自分の部屋や自分の場所があるわけがありません。

そんな私が家の中で唯一一人になれる場所。それはトイレです。
所謂、自分の家に住んでいる方たちと比較して圧倒的にトイレにいる時間が長いです。

トイレにキングダムの単行本を全巻揃えていますが大げさではなく各巻100回は読みました。

トイレしか居場所がない父親ってかわいそうだなーって思ってましたけど今では気持ちがよくわかりますね。
トイレっていいですよね。

生活リズムが異なる

妻の両親と一緒に住んでいるからというよりは、自分以外の他の人と住んでいる方は皆さん当てはまるかもしれません。

私30代半ばは、仕事があろうがなかろうが基本的に朝に帰ってくるという生活をしておりました。

なんでって、、、まあそれは、、、大人の漢『おとこ』になるためですね。

午前4時くらいに家に帰るとですね、、、既に起きていらっしゃるんですよね。
忍者ばりにこそこそ音を立てず電気もつけず風呂場に向かってもばれるんですよね。

お義母さんに
「あら、編集長。お早いおかえりで。」
って言われるんですよ。まっくら闇の中で。
心臓止まりそうになります。

他にも、土日は家で夕食をいただくわけですが、
夕食が17:00からスタートして笑点が始まる前に終わるのです。

普段朝まであそん・・・仕事をしていた私が17:30にご飯を食べ終わると・・・
もう一回夕食を食べる必要がでてきてしまうのです。

そうなると、、、ぶくぶく体積が増えていくのです。
おかげさまで10kg程度増量に成功したので現在ダイエット中でございます。

マスオさん生活のメリット

家賃がかからない

なんといっても家賃や駐車場代、光熱費がかかりません。

実際にはいくらか入れていますがアパートやマンションを借りることを考えると雲泥の差です。

大都会TOKYOの家賃って高いですよね。
編集長が住んでいる練馬の家賃相場は3LDKでなんと19.29万円!
※出典LIFULL HOMES様のサイト

さすがに払えないです。

家賃以外にも家具や電化製品の買い替えなどは折半なので経済的にだいぶ助かっています。
その浮いた費用の分で一生懸命全力で走っているお馬さんたちを応援したり、大自然の中、鉄の棒で小さい球を打って穴に入れたりするのです。

常に家にだれかいるのでセキュリティー上安全?

お義父さん、お義母さんは既に定年退職されているので基本的には家にいます。
ほぼほぼ誰か家にいる状態なので鍵をかけ忘れてもまあ大丈夫かなーって感じです。

余談ですがわたくしの実家はそこそこの田舎だったのであまり鍵をかける習慣がありませんでした。

宅配便の着日指定をする必要もないですし、不在で配送業者の方に迷惑をかけることがありません。

子供を留守番させるときも家にだれかいるので安心です。

人生の先輩が身近にいる

お義父さん、お義母さんは人生の大先輩
子育ても家事も仕事も私たちより何十年も先輩です。

業界が違うので仕事面の悩みや相談をすることはありませんが子育てのアドバイスはよくもらいます。

沐浴のさせ方や、暴れる子供のおしめをサクっと変える方法、病気になった時の対処法など
はじめて尽くしで不安な時にいろいろ助けてもらいました。

身近に3人も子供を育てた先輩がいると思うと心強いですよね。

自由度が高い

これは意外かもしれません。 もしかしたらわたくしだけ特別かもしれません。

妻が「わたしの実家に住んでるのは気を遣って大変でしょうから、たまには外に出てきたら?」
みたいな感じで自由にさせてくれる傾向があります。

奥様が夫の実家に同居するより夫が奥様の実家に居候する方がはるかに楽ちん(だと私は思う)です。

なぜなら、平日は(一応)仕事しているので顔を合わせることもほぼないですし
お義父さん、お義母さんもお仕事大変ね、みたいなかんじで気を遣ってくれたりしますからね。

愛されてますね。

その気遣いしてくれることをいいことにわたくしは好き勝手生きているわけです。。。

マスオさん生活のすすめ

さあいかがだったでしょうか。
ちなみに、、、2022年時点で家を出ていく気はありません 😆

何といっても楽だから 😳

結婚して新居を探している男性のみなさん ❗
選択肢の中に奥様の実家に同居するという選択肢を設けてみてはいかがでしょうか。

その時はマスオさんあるあるを語りあいましょう。

また、次回の記事で!バイバイ!

SHOW HEY編集長Fiache.編集部 編集長

アラウンドフォーティーのぴっちぴちの編集長(牡) 
谷保と保谷を間違えて編集長に就任。
趣味はパチンコ、麻雀、競馬、ゴルフとおじいちゃんたちとのたわいもない会話。

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