色っぽく見える眉毛の形・描き方は?

ビューティー

眉毛の形には流行がありますが、周りと同じ眉を描いていては自分の良さをうまく引き出せないこともあります。そこで今日はデートの時など、少し艶があって色っぽくみせるような眉の形や描き方をご紹介します。



色っぽく見える眉毛の形・描き方は?



いつもより少し細く、そして少し長めに、眉尻をきゅっと絞るように描く

世間は太眉ブームであり、女の子たちも以前の細眉から太眉にチェンジしていますよね。ただ太い眉というのは強い印象を残すため、女性らしい色っぽさは少し欠けてしまいます。色っぽさを前面に出したい場合は、いつもより少し細く、そして少し長めに、眉尻をきゅっと絞るように描くと艶があり色っぽく見せることができますよ。

眉毛を描く時のポイント♪

① 太眉は男っぽく見えてしまうので注意

太い眉は意志が強くみえますが、女性らしく見えるのは細眉です。太眉はナチュラルで中性的な流行顔にすることができますが、女性らしさを強調したい時は、いつもより細めに描くといいですよ。

② 大人っぽく見える長さを意識

太眉はあまり長く描きすぎないのがポイントなのですが、大人の色気を出したい時は少し長めにするのがおすすめです。長さの目安としては、小鼻と目尻を結んだラインが眉尻となるようにします。このとき、眉山の下に少しくびれが出来るように描くと、より色っぽさが強調されます。太眉はブラシなどを使って描く人も多いのですが、色っぽい眉毛を描きたい場合は細いラインが描けるようにペンシルタイプのアイブロウを使用するのがコツです。

③ 眉尻はきゅっと絞る

色っぽい眉づくりに欠かせないのが眉尻に向けての細いラインです。ただ細いだけではなく、眉山から眉尻にかけてきゅっと絞ることで色っぽさを表現できます。細いアイブロウペンシルを使うと、一気にきゅっと絞った長めのラインを引くことができますよ。

④ 最後のひと手間を忘れずに


アイブロウで色っぽい眉毛が上手に描けたらおしまい、というわけではありません。最高に色っぽい眉に仕上げるには、最後のひと手間をかけましょう。透明マスカラやアイブロウジェルをつかって、眉毛一本一本にツヤを出していくのです。アイブロウジェルの方が、よりハリツヤを出すことができますよ。ジェルを塗るときに、眉頭の毛だけ逆サイド、つまり鼻側に倒してあげると、より色っぽさが引き立つ眉となります。

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