【一重タイプ診断】3種類の一重まぶたからあなたのタイプを診断!!

ビューティー

日本人に多いのが一重まぶたです。一重まぶたでも種類があって顔の印象に影響します。またメイクの方法も変わってきます。この記事では一重まぶたの種類と、判断の仕方をご紹介します。



一重タイプ診断!アナタはどの一重タイプ?



3種類の一重まぶたから診断!!

一重まぶたは二重まぶたの進化形といわれています。寒冷地では目を寒さから守るように進化し、まぶたの脂肪が厚くなりました。また、出来るだけ目を覆いやすくするためにまぶたが広くなりました。一重まぶたの人は目が小さい訳ではなく目の露出部分が小さいだけです。このように進化した一重まぶたですが、よく見ると3種類の一重まぶたがあります。どの一重まぶたに当てはまるか、チェックしてみましょう。

① 一重に見える奥二重

☐目尻に少し二重の線が見える
☐両親、またはどちらかが二重まぶたである
☐まぶたを持ち上げると線がある
☐日によっては二重になる

二重まぶたでも、まぶたがむくんだり、脂肪がついたりして奥二重に見えることがあります。

子供の時には二重だったけれど、成長に伴って一重になった場合はまぶたに脂肪がつき、奥二重になったことが考えられます。

生まれたときから常に奥二重状態の場合は、本人でさえも自分は一重まぶたと思い込んでいることがあります。

奥二重の人の中には、目じりなどに少しだけ二重の線が見えるタイプや、まぶたを指で押し上げてみると二重の線が見えるタイプがいます。日によっては二重の線がくっきり見える人もいるでしょう。

遺伝的には、両親の両方、またはどちらかが二重まぶたの場合、二重の子供が生まれる確率が高くなります。ご両親のどちらかが二重まぶたで、現在、一重まぶたに見えている方は奥二重の確立が高くなります。

ただし、あくまで確立なので実際に確かめるには、まぶたを持ち上げてしっかり鏡を見て確かめましょう。

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② 脂肪が少ない一重まぶた

☐昔ながらの日本美人顔である
☐目が比較的大きい
☐目力が強い
☐目を閉じたまま、黒目を動かすと動きが確認できる

一重まぶたは腫れぼったいと思われがちですが、脂肪が少ない一重タイプは腫れぼったさはありません。昔から日本でよく好まれる涼しげな目元の人が多く、浮世絵などで見かける美人タイプの一重まぶたです。

まぶたが目にかぶさらないので目は比較的大きく見えます。

日本的な美人といわれる人の中には、このタイプの人が沢山いて、目力の強い人が多く見られます。
このタイプの特徴は閉じたまぶたの上から、黒目の輪郭が分かることです。目を閉じた状態を正面から見ると、黒目の部分が少し膨らんで見えます。目を閉じたまま黒目を動かすと、特によく分るでしょう。

自分では確認できないので、スマホなどのカメラ機能を使い、自分の顔を録画したり、お友達や家族の人に確認してもらうといいですよ。

ただし、このタイプの人でもむくみが出るとまぶたもむくみ、腫れぼったさを感じます。朝、起きてすぐや夕方はむくみやすい時間帯なので、その時間帯は避け、朝起きてから、食事などを済ませた状態など、まぶたの腫れぼったさが引いた時間帯に確かめてみましょう。

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③ 脂肪が多い一重

☐まぶたに厚みがある
☐まぶたを上げた時に二重の線が見えない
☐まつ毛がまぶたで隠れることがある
☐目の印象が「腫れぼったい」と言われやすい

まぶたに脂肪がたくさんついていて厚みがある一重タイプです。

原因は、皮膚の厚みとまぶたの皮下脂肪が発達していることといわれています。目元が腫れぼったく、小さく細い形になったり、視野が狭くなってしまうという特徴があります。

二重用のメイク用品を使ってもあまり効果が出なかったり、アイラインがまぶたで隠れてしまうなど、メイクで苦戦することも多いでしょう。

一見、奥二重と印象が似ている場合もありますが、まぶたを上げてみると二重の線は見えないので、ここが判断基準の一つとなります。

二重の人も、脂肪が少ないタイプの一重の人も、まぶたのむくみや脂肪を放置すると腫れぼったく見えてしまいます。基本的には睡眠を十分に取ったり、食生活を気をつけたりと、むくみを避ける生活をすることが大切です。

また、まぶたの脂肪を取るマッサージなども実践してケアすることですっきりした目元を守ることができるでしょう。

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