面長顔さんに似合うマスクのつけ方を教えて!

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「面長顔だからマスクが似合わない」「どうしたら綺麗に見えるのだろう」と、マスクの悩みを抱えている人もいるでしょう。
実は、面長顔に似合うマスクの選び方やつけ方にはコツがあるんです!この記事では面長さんにおすすめのマスクの付け方をご紹介します!

ポイント① 輪郭に合わせてバランスを取る

マスクをつけても小顔に見せるために、顔の輪郭に合わせて形を選びましょう。マスクの形状は平型や立体型、プリーツ型がありますが、面長さんは平型かプリーツ型がおすすめです。
また、横幅が長いマスクを選ぶと、輪郭とのバランスを整えられて小顔に見せることができます。今では、さまざまなマスクが販売されており、ラウンドカットされたマスクは輪郭をスッキリと見せて女性らしい印象を与えてくれるのでおすすめです。

ポイント② 大きめのサイズを選ぶ

マスクのサイズは主には、子供用、女性用、普通サイズの3種類があります。顔型が面長で小顔効果を狙って選ぶには、大きめのサイズがおすすめです。
マスクのサイズが大きいと、顎や頬など気になる部分もしっかり隠すことができるので小顔効果につながります。

なお、大きめのサイズは、「男女兼用サイズ」や「大きめサイズ」、「大人用サイズ」など、商品によって呼び方が違うので気をつけましょう。

ポイント③ 血色を良くするカラーを選ぶ

最近、マスクは白だけでなくさまざまなカラーが販売されています。
中でも、小顔で美しい肌に見せてくれるのがピンク系のマスクです。ピンク系のマスクをつけると、顔に明るさを与え血色を良くする効果もあります。それに、優しくて華やかな印象を与えるので、女性らしさも引き出してくれます。

ピンクと言っても、濃いピンクや薄いピンクなどいろんなカラーがあるので、自分の顔の雰囲気に合うもの選ぶと良いでしょう。

ポイント④ 目元をしっかり見せる


マスクのつけ方によって、面長顔さんも小顔に見せることができます。
小顔に見せるマスクのつけ方は、目の下まぶたから指1本分くらいあけるだけです。
マスクを着用する時は、まず鼻がきちんと隠れるようにして、その後、指一本分あくように調整してください。マスクをしていると感情がわかりにくいということがありますが、目と鼻の間をあけることで、目元がはっきりと見えるので表情も読み取ることができます。

ポイント⑤ マスクの中央を折って立体感を出す

マスクの中心部分に折り目を付けることで、マスクをしていても顔の凹凸を出すことができます。不織布マスクの場合は、マスクの上部にワイヤーが入っているので折り目をつけやすいと思います。鼻の部分に折り目をつけることで、マスクに立体感が出て顔も立体的に見せることができます。輪郭に沿ったマスクで気になる顎の長さは隠しつつ、顔のパーツを際立たせことによって小顔効果が期待できるのです。

▼▼「顔型別おすすめのマスク」はこちらの記事でもご紹介してます♪▼▼

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