静電気が起きないように、マフラーを巻く方法を教えて!

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日本の冬は乾燥している影響で、マフラーを巻こうとすると静電気が起こってしまって困ることがよくあります。どのようにして巻いたら静電気で悩まされることがなくなるのでしょうか。



静電気が起きないように、マフラーを巻く方法を教えて!



放電させてすぐにマフラーを巻く!

乾燥している冬にマフラーを巻くときに、静電気が起こらないようにするには、放電してからすぐに巻くのが効果的です。マフラーを持った状態で金属に触れて放電するのが簡単な方法ですが、バチっと痛みが走るのが嫌な人もいるでしょう。その場合にはアースになるものに触れば問題ありません。すぐにマフラーを巻けば帯電していないので静電気は起こらないでしょう。

静電気を起こさずにマフラーを巻くメリット♪

① 髪のセットが乱れてしまうことがない

予め放電し、静電気が起こらないようにしてからマフラーを巻けば、髪のセットが乱れることがないというのが、まず挙げられるメリットです。マフラーを巻いている間にパチパチと静電気が起こると髪の毛が立ってしまってセットし直しになることも珍しくありません。また、マフラーの中に髪の毛が何本か巻き込まれてしまうこともありますが、放電してすぐにマフラーを巻けば大丈夫です。

② 他の衣類の脱ぎ着のときにも静電気が起こるリスクが下がる

冬には他の衣類の脱ぎ着をするときにも発生してしまいがちです。冬物のコートを着たり脱いだりしようとしたらまた静電気に悩まされるというのが典型例で、毛糸の帽子などが原因になることもあります。どのときにも同じように放電してしまっていれば安心できるということを覚えておきましょう。帯電したマフラーをつけているために他の衣類でも静電気が起こることも多いので、身に着ける前にきちんと放電しておくのが大切なのです。

ばちっとする痛み!手のひらで放電すれば痛くない

放電するとなると恐る恐る指先で金属を触ってしまいがちですが、接触できる面積が狭いほど強い放電が起こって痛みも大きくなってしまいます。思い切って手のひら全部を使ってアースになるものに触るのが、痛くなくて良い方法です。マフラーを片手で持ち、もう片方の手で放電するというやり方なら、放電が終わってすぐマフラーを巻くことができるでしょう。

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