『めっちゃカメレオン』を購入して、いざ遊ぼうと思ったものの、
「どこに隠れればいい?」
「せっかく隠れても、すぐに鬼に見つかってしまう……」
と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、初めて実際にプレイする方に向けて、「かくれんぼの屋敷」のおすすめ隠れ場所や見つかりにくくなるコツ、初心者が避けたい場所を紹介します。
まだ『めっちゃカメレオン』を購入していない方や、ゲームの面白さ・購入方法を知りたい方は、先にこちらの記事をご覧ください。
隠れる前に知っておきたい立ち回り
めっちゃカメレオンは、ゲーム開始直後の時間の使い方も重要です!
鬼が出てくるまでの時間を有効に使いましょう。
鬼が出てくる前に隠れ場所を決める
ゲームが始まったら、まずはMAP内を移動しながら隠れ場所を探します。
ただし、隠れ場所を探すことに時間を使いすぎると、色塗りを進める時間がなくなってしまいます。
最初のうちは、
- 隠れたい場所の候補を見つける
- 周囲の色や形を確認する
- 残り時間でできる限り色を塗る
- 鬼が出てくる前に位置を整える
という順番を意識すると動きやすくなります。
隠れ場所だけに集中するのではなく、色塗りに使う時間も残しておくことがポイントです。
鬼が出たあとも色は塗れる
鬼がMAPに出てきたあとも、色塗りを続けることはできます。
隠れたい場所の色にまだ十分なじめていない場合は、周囲の様子を確認しながら塗り進めましょう。
ただし、大きなブラシを使って色を塗ると、塗っている音を鬼に聞かれることがあります。
一度に広い範囲を塗れるため便利ですが、鬼が近くにいるときに使うと、自分の居場所を知らせてしまうかもしれません。
鬼が出たあとは、
- 鬼が近くにいないか確認する
- 必要以上に大きなブラシを使わない
- 音を立てすぎずに塗る
- 危険を感じたら色塗りをやめる
といった点を意識しましょう!
「見えない場所」より「見逃される場所」を選ぼう
隠れ場所を探すとき、家具の奥や狭い隙間など、鬼から見えにくい場所を選びたくなるかもしれません。
しかし、『めっちゃカメレオン』では、鬼の視界に入らない場所だけが強い隠れ場所とは限りません。
むしろおすすめなのは、鬼の視界には入っていても、
「そこにあっても違和感がない」
「背景やオブジェクトの一部に見える」
と思わせられる場所です。
鬼は限られた時間の中でMAP全体を探すため、目に入ったものを一つずつ細かく確認できるとは限りません。
周囲の色・形・大きさになじめていれば、堂々と見える位置にいても、そのまま見逃されることがあります。
「完全に姿を隠す」のではなく、「見えているのに気付かれない」状態を目指すのが、このゲームならではの面白さです。
めっちゃカメレオンの初期MAP「かくれんぼの屋敷」のおすすめ隠れ場所
ここからは、初期MAPの「かくれんぼの屋敷」で初心者にもおすすめしやすい隠れ場所を紹介します!

おすすめ隠れ場所①【2階手すりの柱】

最初の広間の2階には、手すり部分に柱が並んでいます。
一見すると柱は等間隔に配置されているように見えますが、実はところどころに少しだけ隙間があります。
その隙間で柱の一部になりきるように擬態すると、鬼に見逃されやすくなります。

この場所がおすすめの理由
この隠れ場所は茶色1色で塗るだけなので、初心者でも再現しやすいのが魅力です。
さらに、デコイ(分身)を重ねることで柱に厚みが出て、より自然な見た目になります。
鬼は広いMAPを短時間で探すため、一つひとつの柱を細かく確認することはあまりありません。そのため、柱と同じ色に塗り、自然な位置で動かずにいると、本物の柱として認識され、そのまま通り過ぎてもらえることがあります。
実際に2階の通路から見ても驚くほど分かりにくいおすすめスポットです。

おすすめ隠れ場所②【柱の上】

広間の扉を囲む白い柱の上も、おすすめの隠れ場所です。
柱の上で体を折り曲げ、上半身を柱へ埋め込むようにすると自然な見た目になります。

この場所がおすすめの理由
鬼の視界に入りやすい場所ですが、それでも意外と見逃されることが多く、見逃しポイントを稼ぎやすいスポットです。
さらにデコイを使って反対側の柱にも同じような見た目を作ると、最初からそういう装飾だったかのように見せられます。

おすすめ隠れ場所③【ライト】

広間の階段裏スペースにあるライトへ擬態する方法です。
まず丸くなって天井へ張り付き、発光ペイントで体を塗ります。
最後にデコイを重ねて丸い形を作れば完成です。

この場所がおすすめの理由
この隠れ場所では、2026年7月19日のアップデートで追加された発光ペイントを活用します。
まだ使っているプレイヤーが少ないため、鬼もライトとして認識しやすく、意外と見逃されます。
きれいに決まると本物の照明のように見えるので、一度試してみてください。
おすすめ隠れ場所④【書類の束】

奥まった部屋にある作業机には、積み重なった書類があります。
丸くなった状態で隣の書類から色を取得し、同じように下半分影と線を塗れば完成です!

この場所がおすすめの理由
広間に比べると、この部屋まで探しに来る鬼は少なくなります。
そのため確認も比較的大まかになり、自然に書類へ紛れ込めれば気付かれにくい場所です。
派手さはありませんが、安定して隠れやすいおすすめスポットです。
おすすめ隠れ場所⑤【キッチンの机の脚】

広間の隣にあるキッチンでは、机の脚になりきる方法もおすすめです。
茶色をベースに塗り、濃い茶色と薄い茶色で縦線を入れるだけで、木目らしい見た目になります。
最後にデコイを縦方向へ配置すると、より本物の机の脚に近い形になります。

この場所がおすすめの理由
天井や具材、隙間は多くのプレイヤーが隠れるため、鬼も警戒しています。
一方で、机の脚になりきるプレイヤーは意外と少ないため、鬼の意識から外れやすい隠れ場所です。
視界には入りやすいものの、違和感なく溶け込めれば、そのまま見逃されることも少なくありません。
初心者が避けたい見つかりやすい場所
初期MAPには、多くのプレイヤーが一度は隠れたくなる目立つ場所があります。
しかし、人気の場所は鬼も確認することが多いため、長く隠れたい場合は注意が必要です。

風船
風船も目立ちやすいオブジェクトの一つです。
多くのプレイヤーが隠れる場所なので、少しでも違和感があると鬼に気付かれやすくなります。
中央広間の壁
中央広間の壁は、壁と同じ色に塗れば隠れやすそうに見えます。
しかし、中央広間は多くのプレイヤーが通るうえ、広い範囲から確認されやすい場所です。
壁との色の違いやカメレオンの輪郭が目立つと、すぐに気付かれてしまうことがあります。
中央広間の天井
中央広間の天井も、一見すると気付かれにくそうな場所です。
ただし、中央広間は1階と2階の両方から見られるため、一方向からは隠れているように見えても、別の階からは目立っている場合があります。
複数の方向から見られる場所は、色だけでなく輪郭や角度にも注意しましょう。
まとめ|見えない場所より見逃される場所を探そう
『めっちゃカメレオン』で長く隠れるには、単に見えにくい場所へ入るだけでなく、周囲の景色に自然に溶け込むことが大切です。
ゲームが始まったら、鬼が出てくるまでに隠れ場所を決め、色塗りに使う時間もできるだけ確保しましょう。
鬼が出たあとも色は塗れますが、大きなブラシの音で居場所に気付かれることがあるため注意が必要です。
また、風船、中央広間の壁・天井など、初心者が隠れたくなる場所ほど鬼にも警戒されやすい傾向があります。
完全に見えなくなる場所を探すのではなく、
「鬼の視界には入るけれど、そこにいても違和感がない場所」
を意識して、自分だけのお気に入りスポットを見つけてみてください。
また『めっちゃカメレオン』がどのようなゲームなのか知りたい方や、まだ購入していない方は、こちらの記事もあわせてご覧ください♪






