ブルーベースの肌に似合う、マフラーの色って何色?

ファッション

冬の防寒や、ファッションアイテムとしても人気のマフラー。顔の近くに使うアイテムだからこそ、肌に似合う色を選びたいですよね。では、ブルべに似合うマフラーの色は、一体どんな色でしょうか?



ブルーベースの肌に似合う、マフラーの色って何色?



青味がかった系統のものがおすすめ!

ブルーベースの肌に似合うマフラーの色は、青味がかった系統のもの。例えば、ネイビーや黒、グレーや白などの寒色系がよく似合います。寒色系でも、たまに黄色味の強いものがありますが、できるだけ避けた方が無難でしょう。反対に暖色系のマフラーが欲しいなら、青味がかった色合いを選べば、ブルベ肌にも上手く着けこなすことができます。

寒色系のカラーを選ぶメリット♪

① 顔色がよく見え色白に

寒色系の色は、顔色を悪く見せそうなイメージがあるかもしれません。しかしブルベ肌の場合、寒色系のマフラーを顔まわりに持ってくると、肌のベースの色味に近いため肌馴染みがいいのが特徴です。肌馴染みがいい色は顔色を際立たせてくれるので、肌がいつもより白く若々しく見えるのです。反対にいつもより顔がくすんで老けて見えるときには、黄色味の強い色を選んでしまっているせいかも知れません。

② 目鼻立ちがシャープに

青味がかった色合いのマフラーなら、ブルベ肌の青さによくマッチして、目鼻立ちがよりくっきりと際立ちます。パーソナルカラー診断は、肌の色だけではなく、髪の毛や顔のパーツの色も関係しています。身に付ける色合いはその人の全体に影響を及ぼすので、似合う色を身に付ることはとても大切なのです。しっくりくる色を選べたときには、唇や瞳の色もくっきりとしてみえるので、似合う色の判断基準になります。

③ 似合う色合いで生き生きとした雰囲気に

透明感が魅力的なブルベ肌ですが、血色感が少なくて元気がないように見えやすいのがたまにキズ。そんな血色感の少ないブルベ肌は、似合う色合いのマフラーをつけることで生き生きとした顔色に見えるので、いつもより健康的な印象を与えます。いつもの透明感は損なうことなく、そこにほんのり血色感がプラスされれば、最強の美肌になれること間違いなしですよね。似合わない色を身に付けると、顔に影を作りクマやシワなどが目につきやすくなることもあるので、注意が必要です。

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