【顔型別】7種類の顔型別の印象を知りたい!顔の形が人に与える印象を教えて!

ビューティー

顔の形は大きく分けると7タイプ(丸顔、卵型、面長、ひし形顔、逆三角顔、ベース型顔、八角形顔)になります。顔の形の特徴を生かして印象アップしたいですよね。今回はそれぞれの顔型の特徴と短所をカバーするヘアスタイルもご紹介していきます。

あなたの顔は何型?

顔型は大きく分けると丸顔/卵型顔/面長/ひし形顔/逆三角顔/ベース型顔/八角形顔の7種類になります。それぞれの形によって印象が違います。顔型を決める大きな要素は顔の横幅と縦幅のバランスです。縦幅とは前髪の生え際中央から顎の一番下の部分までの長さです。横幅は頬骨が一番張っている部分の左右一直線の長さのことです。また、全体のフェイスラインがふっくらしているかすっきりしているか、がっちり型かによっても左右されます。自分がどの顔型なのかを診断して人に与える印象を確認してみましょう。もし短所があるのなら、カバーするヘアスタイルもご紹介します。

① 丸顔の診断と印象


丸顔の特徴は縦幅と横幅の長さがほぼ同じということです。フェイスラインはふっくらしています。印象は可愛らしくて健康的、親しみやすいのが特徴です。とても好感を持たれやすく実年齢よりも若く見られやすい顔型です。年齢を重ねてもどこか子供っぽさが残り、太って見えることもあります。丸顔の短所をカバーするには、ヘアスタイルトップを高くふんわりさせ前髪はおろします。前髪に隙間を作って縦長感を出すとよいです。頬の丸みが気になるときには髪でサイドを隠します。

② 卵型の診断と印象


一般に理想形と言われる顔型で、眉山~顎下までの長さと顔の横幅同じ長さになります。また前髪の生え際中央~眉頭、眉頭~鼻先、鼻先~顎下までの長さが同じです。この割合はゴールデンバランスと言われています。卵型は丸顔同様に親しみやすさや、やわらかい印象を与える他に、整った形から繊細で美しいという特徴もあります。卵型はいわゆる美人顔で基本的にどんなヘアスタイルも似合いますが、トップにボリュームをつけてしまうとせっかくの卵型が縦長に見えてしまうので気をつけましょう。サイドをふんわりさせると、丸顔に近い可愛いらしさが演出できます。逆にサイドをきっちりひっつめると大人っぽい美人感が出ます。

③ 面長の診断と印象


顔の縦幅は丸顔、卵型、面長の順に長くなります。面長の印象は大人っぽく物静か、クールや知的などといった特徴があります。人によっては実年齢よりも年上にみられることもあります。トップを抑え気味にして前髪はふんわりとおろすと縦長感が緩和できます。また全体にふんわり見せたいのでサイドは軽やかなパーマをかけます。カールを軽やかにすることで若さも演出できます。

④ ひし形顔の診断と印象


こめかみ部分の横幅が狭く、頬骨が張っているのがひし形顔です。フェイスラインは顎に向けて徐々に細くなっていきます。ひし形顔は都会的カッコ良さ、いわゆる垢ぬけた印象を持たれやすい形です。ひし形感をカバーするなら、前髪はふんわり下ろすか横分けです。真ん中分けはNGです。耳にかけてしまうとひし形感が強調されてしまうので、頬部分をカバーするためにサイドはおろします。

⑤ 逆三角顔の診断と印象


額部分から顎先にかけて横幅が狭くなっていく顔型でフェイスラインはとてもすっきりしています。知的で繊細な印象ですが、時には冷たく神経質に見えることもあります。優しさを出したいときには、顎のラインに軽やかなカールが来るようにします。また、頭のハチに当たる部分のボリュームを抑えながらトップをふんわりさせると、逆三角形感が和らぎます。

⑥ ベース型顔の診断と印象


ベース型は顔の下半分に特徴があります。エラが張っていている割に顎先が細く、バイタリティ溢れる力強く明るい印象があります。時には男性的な印象を持たれてしまうこともあります。女性的な印象をつけるためにはパーマがおすすめです。ふわり柔らかいカールが印象を和らげます。エラ部分をカールで隠すと男っぽい印象が緩和できます。

⑦ 八角形顔の診断と印象


エラが張っていて顎も比較的幅広な顔です。ベース型と比べ顎先はそこまで細くありません。明るくて力強い印象の他に、安定感を感じさせる特徴があります。エラをカールでふんわり隠すヘアースタイルがおすすめです。ただし、ボリュームは抑えます。また、前髪にすき間を作ったり、斜めに流したりして丸みを持たせ、角張った印象を消すとより柔らかい印象になります。

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