幸運を願って縁起を担ぐ!縁起の良い正月飾りは?

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年末のクリスマスシーズンから一気に日本らしい雰囲気に変える正月飾り。どうせ飾るなら縁起のいいものがいいですよね。どの正月飾りにどういった縁起のいい意味があるのかを紹介します。



幸運を願って縁起を担ぐ!縁起の良い正月飾りは?



門松がおすすめ!

おすすめの正月飾りは「門松」です。門松ってちょっと準備するのは大変そうと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、今はコンパクトでかわいらしい門松をいろいろなところで買うことが出来ます。さらに門松は竹と松がベースとなっていてそこから地域の特色に合ったもので装飾して豪華にしていくものなので自分の好きなようにアレンジすることも可能!縁起に合わせて自分好みの門松でお正月を過ごせます。

門松がおすすめな理由♪

① 門松がなければ歳神様はやってこない

門松がなぜ正月に飾られるのかというと正月は歳神様という祖先の霊が山から下りてきます。その時に門松を頼りにしてその家に来てくれるという考えがあるので門松はいわゆる目印となっているわけです。つまり家の中を正月飾りでいっぱいにしても門松がなければ歳神様はどこにいけばわからなくなってしまう!というわけですね。

② 門松の形は自由自在

門松はベースさえしっかりしていればあとは自由!もちろん格式に合ったようなその地域の伝統のもので門松を彩ってもいいでしょうが、それだけだと少し寂しいですよね。歳神様はそもそも祖先の霊になるので自分好みの門松を作ったほうが祖先は喜んでくれるかもしれません。なんかちょっとめんどくさいなーとか思ってやるより楽しんでやったほうがいいこと間違いなしでしょう。しかしあまりにも奇抜で原形をとどめていなければ歳神様も恥ずかしくて入ってくれなくなるかも知れないので注意してください。

③ 歳神様は福を持ってきてくれる

歳神様が来たら福を持ってきてくれるといわれています。新しく始まる1年は福のある1年にしたいですよね?そして、さらに歳神様がきたら1つ歳をとるとも言われています。歳をとるのは嫌だと思う方が多いと思いますが、これは、歳をとることが出来るのは生きている間だけで新年も無事に過ごせるようにという意味があります。ですから、歳をとるという言葉で少し敬遠してしまうかもしれませんが1年福がでいっぱいになるなら…と思って門松で歳神様を歓迎してみてはいかがでしょうか。

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