冬におすすめ!基礎代謝をアップさせる方法を教えて

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冬は外気が冷たく、体温を上げるには多くのエネルギーが必要です。そのため、冬は普段よりも基礎代謝を上げる必要があります。冬をぽかぽかな体で過ごすために基礎代謝を上げるストレッチをしてみましょう。



冬におすすめ!基礎代謝をアップさせる方法を教えて



「寝たままストレッチ」で基礎代謝アップ!

代謝を上げるのに効果的な方法は、適度な運動です。でも寒い冬は運動をするのも億劫になってしまいますよね・・・。そこでおすすめは、「寝たままストレッチ」です。「寝たままストレッチ」は、冬の朝、お布団から出にくい時でも始められるストレッチです。簡単なので、ぜひやってみてください。

「寝たままストレッチ」のやり方♪

①布団の中で伸びをする

目覚めてから、すぐに両手を頭の上で組みます。そのまま、両手両足をぐっと伸ばします。いわゆる伸びをしましょう。たったこれだけの動作でも、眠っている間低下していた基礎代謝が上がり始めます。

② 両膝を立てておなかの方を見る

布団の上で両ひざを立てます。そして自分のおなかをのぞく感覚で上体を浮かせます。腹筋に力が入り、腸などの臓器が目覚めます。基礎代謝を上げるためには、基礎代謝に使うエネルギー摂取が不可欠です。軽い腹筋をすることで腸や胃などの消化器官が動き始め朝食をとるための体の準備ができていきます。また体幹の血流も盛んになります。

③ 両手を左右に広げて右足を左側に倒す


右足を左側に倒してしばらくキープします。眠っている間は血流が少なくなって筋肉が固くなっています。無理をしないようにゆっくり動かします。こうすることで右側のわき腹から腰の筋肉を柔らかくします。

④ 両手を左右に広げて左足を右側に倒します


③の反対もやります。左足を右側に倒した状態でしばらくキープ。左右に体をねじることになるので体幹の血流を盛んにします。

⑤ 両ひざを立てて腰を上げる

両ひざを立てて腰をゆっくり上げます。背筋や太ももの後ろ側の筋肉が目覚めます。

⑥ うつ伏せになって四つ這いからゆっくり正座する

四つ這いの状態からゆっくり正座の状態まで体を起こします。腰や背筋の筋肉がほぐれていきます。

⑦ 正座状態で両肩をぐるぐる回したり首を左右に倒したりする。

固まっていた両肩の筋肉がほぐれます。両肘を曲げて後ろにグッと引くと胸筋が開き肩甲骨付近の筋肉に負荷がかかるので胸と背中の血流が上がります。首を左右に倒す運動をすると固まっていた首の筋肉が柔らかくなります。

⑧ 正座状態のまま足の裏を立ててかかとの上にお尻を置く

足の裏の筋肉が伸びて血流が上がります。足が温かくなります。

 

★すべての動作をゆっくりと、痛気持ちいいレベルで止める★

寝起きは筋肉が固まっています。ゆっくり動くことが大切です。急ぐと筋肉を傷めることもあるので、痛気持ちいいレベルで止めるのがポイントです。

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