【自宅ケア】つら~いあかぎれには、ワセリン!?あかぎれの対策・対処法をご紹介!

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冬はあかぎれに悩まされる季節ですね。あかぎれが酷いと手や指先が気になる日々が続いてしまいます。みなさんは痛くてかゆいあかぎれのケア方法をご存じでしょうか?今日はあかぎれのケア方法についてご紹介します。



あかぎれに気づいた時、すぐできる対処方法を教えて!



ワセリンや保湿剤で保湿をすることが大事!

あかぎれを発見した時、真っ先にしてもらいたいのが保湿ケアです。刺激の少ないワセリンや、ひび・あかぎれ用の保湿剤を肌に塗りこみましょう。手を洗うことが多い仕事に就いていると、なかなか保湿クリームを塗れないこともありますよね。水仕事が多い人は、裂けた傷口をガーゼや絆創膏ですぐに覆いましょう。防水性の高いあかぎれ用の絆創膏を使うとなお良いですね。

保湿ケアをするメリット♪

① 手足の乾燥が防げる!

あかぎれは肌が水分を失って激しく乾燥している状況下で起こります。そんな時は保湿クリームをしっかりと塗りましょう。クリームを肌にしっかり塗りこむことで、皮膚の失われた水分を補うことができます。傷の治りを早めるためにも、あかぎれを見つけたらすぐに肌の水分を補ってあげることが大切です。油分を含んだ保湿クリームを塗りこむと水分をキープできるので、あかぎれの悪化を防ぐことにもつながります。

② 外部からの刺激をブロックできる!

指が裂けている状態の手足で歩いたり家事をこなしたりしていると、傷口がもっと裂けてしまうこともありますよね。ワセリンなどを塗りこんで、刺激にさらされている肌を保護してあげましょう。ワセリンやアカギレ用の保湿剤を塗る時は、肌を傷めないように優しく塗ってくださいね。保湿剤や絆創膏で肌を覆うと外部の刺激がカットされるので、痛みが和らぐ効果も期待できますよ。

③ モイストヒーリングで治りが早くなる効果も!

モイストヒーリング(湿潤療法)というケア方法を耳にしたことはありますか?傷を負った肌を乾燥させずに湿った状態に保つこのケア方法をほどこすと、傷口の治りが早くなると言われています。辛いアカギレには保湿をしっかりおこなって、傷口を早く治しましょう。

かさぶたを作らないようにするモイストヒーリングは、傷口がキレイに治ることでも知られている治療法です。近頃ではモイストヒーリング効果のある絆創膏も販売されています。潤いを保ってくれる絆創膏なので、乾燥と刺激でピリピリ傷むアカギレにはとても心強い味方です。水仕事が多い人は、モイストヒーリング効果のある絆創膏を鞄やポケットに忍ばせておきたいですね。

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