【つらい花粉症】花粉で止まらない鼻水…。鼻づまりの症状を緩和させる方法を教えて!

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花粉症の季節になると、鼻水や鼻づまりがひどくなって憂鬱になる人は多いのではないでしょうか。そこで今回は鼻水や鼻づまりで悩んでいる方におすすめな対策を紹介します。



花粉症のつらい鼻水、鼻づまりの症状を緩和させる方法を教えて!



それはずばり「砂糖断ち」です。

花粉症の季節になると、起きている間中、鼻水や鼻づまりでつらい思いをしていませんか?たった一つのことを実行するだけで、つらい症状が緩和されるとしたら、やらない手はないですよね。その方法とはずばり「砂糖断ち」です。砂糖が入った物を食べなければ、鼻水や鼻づまりが徐々に緩和されていきます。ただし、一回だけすればよいというものではなく、継続していくのが大切です。

どうして砂糖断ちに効果があるの?

砂糖や糖質を摂取しすぎると、血糖値が乱れてしまいます。そして乱れの調整のために副腎からコルチゾールというホルモンが分泌されます。糖分の過剰摂取による状況が続くと、副腎がどんどん疲労し、コルチゾールの分泌が減ってしまいます。このコルチゾールには、抗アレルギーの働きもあるため、コルチゾールの分泌の減少によってアレルギー反応が出やすくなる可能性があるのです。そのため、砂糖断ちを行うことで副腎が正常な働きを取り戻しアレルギー反応が出にくくなる効果が期待できます。この砂糖断ちは、花粉症のみならずその他のアレルギー症状にも効果があると言われています。砂糖の中でも、「白砂糖」を特に避けることがおすすめです。

砂糖断ちのメリットとは?

① すぐに実行できる

「砂糖を入った食べ物を食べない」という方法なので、今すぐ実行できます。道具は必要ありません。必要なのは、意思の力だけです。決して難しいことではありません。一週間もすれば、砂糖が恋しくなる気持ちは薄まっていくでしょう。砂糖が入った食べ物を見ない。買わない。家に置かない。これさえやっておけば、いつの間にか、砂糖が欲しくなくなり、鼻水や鼻づまりが緩和されているでしょう。ただし、症状が緩和されたからといって、また砂糖が入った食べ物を大量に食べれば、再び元に戻ってしまいます。継続することが大事です。一旦、症状が治まったのであれば、少量だけを楽しむようにしましょう。

② お金がかからない

「砂糖断ち」に道具も薬もいりません。むしろ、お菓子や惣菜のような砂糖の入ったものを買って食べないようにするので、節約になります。ただ食べないようにしようという意思だけでは、難しいと思うのであれば、ノートに症状の様子と砂糖の入った食べ物を食べた記録を書いてみましょう。記録すると、お菓子が食べたくなったり、買おうとしたりする気持ちが湧き出たときに、「お菓子を食べたら、ノートに書かなくちゃいけないんだな」という意識が働き、行動にブレーキがかかります。お菓子を食べない日が続くと、ノートには症状についての記述だけになります。砂糖断ちを続けると、ノートを書いているうちに症状が緩和されていく過程が一目でわかるので、モチベーションにもつながります。

③ 食事をする時間が減る

今までお菓子をだらだらと食べていた人であれば、これはかなり時間の節約になります。鼻水や鼻づまりの症状が緩和されると、いろいろなことに対してチャレンジ精神が出てくるかもしれません。食事時間を減らした分を、やりたかったけれどできなかったことに充ててみるのも良いかもしれませんね。

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