デスクワークの人必見!冷え性でも冬を乗り越えるための便利グッズは?

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冷え性さんたちは、冬になると手先が冷たくてキーボードが打ちづらいと感じたことはありませんか。寒い冬でもお仕事をがんばる冷え性さん。便利グッズで冷え性対策をしましょう。



デスクワークの人必見!
冷え性でも冬を乗り越えるための便利グッズは?



湯たんぽ


冷え性対策のオススメは、ずばり湯たんぽです。湯たんぽというと寝るときに使う金属でできているもの、お湯を入れたら重くなる、というイメージが強いかもしれませんが、最近ではスタイリッシュなデザインや薄型の温熱パッド式、お手軽に使える充電式、電子レンジタイプなどオフィスでも使いやすいものがたくさんありますよ。

湯たんぽのメリット

冷えているところをダイレクトに温められる


小型のものをデスクに置けば、手を温めながら仕事もできますし、パッドタイプのもので足を温めることもできます。手も足も全身冷えてしまっているという人は、お腹や腰、太ももなどに湯たんぽをあててみてください。お腹の奥には大事な内臓があります。お腹や腰など体の芯を温めると、暖かい血液が全身を巡り、体全体を温めることができますよ。

血流アップでコリを解消

寒くなるとどうしても体に力が入ってしまいます。長時間のパソコン作業と寒さで、あまり体を動かさず同じ姿勢でいることで、冬はさらに背中の張りや肩コリが強くなりやすいでしょう。そんなとき、湯たんぽで体を温めると、血流がアップして循環が良くなります。循環が良くなると、筋肉の張りが和らいできます。冷えと血流とコリ、この3つは繋がっていて、血流が低下している→体が冷えやすくなる→筋肉が硬くなる→コリが出やすいという悪循環を断つためにも、湯たんぽで冷えて硬くなってしまっているところを温めましょう。

お肌を乾燥させない


冬のオフィスでは、頻繁に保湿しないとお肌がカサカサになると感じたことはありませんか。空気が乾燥していることに加えて、暖房から出る温風が影響しています。エアコンやヒーターの風に当たっていると、お肌はどんどん水分を失っていき乾燥しやすくなります。冷えを感じたら、ヒーターの温度を上げる前に、湯たんぽで体をじんわり温める方がお肌に優しいですよ。部屋の湿度が50%を下回ると、風邪やインフルエンザのウィルスが活性化しやすいと言われていますので、健康面からも乾燥させずに体を温める方法を取りたいですね。

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