メガネのかけ心地が悪いときに、自分で調整する方法を教えて!

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身に着けている時間が長いメガネの着け心地が悪くなったりした場合、実は自分で調整をすることができるんです。ここではその調整方法や必要アイテムについてご紹介します。



メガネのかけ心地が悪いときに、自分で調整する方法を教えて!



金具やねじを自分の顔の形に合うように調整して!


メガネをずっとかけていると、最初は気にならなかったのに鼻からよくずり落ちる、耳のかけている場所が痛い、こめかみが締め付けられるような感覚になるという不調が増えてきます。ねじで固定してある場合は、そこのゆるみや金具のズレをチェックしましょう。また、むくみなどでコンディションが変わるため、それによって着け心地の違和感もでてきますが、それは自分で調整し解消できますよ。

自分で調整する時のポイント♪

①ねじのゆるみを確認する


メガネ専用の工具でなくても、普通のドライバーなどでも調整ができます。とても小さい部品になるため、事前に大きさは確認をしておきましょう。緩めたり締めたりすることで、耳へのかかり具合や鼻の位置などが調整できます。


ねじは長年使っていると緩んできますので、定期的なメンテナンスが必要な箇所となります。

②シールタイプの鼻パットをつけてみる


鼻パットに、すべり止めのように貼れるシールが市販されています。鼻のずり落ちや汚れが気になる時は、追加で使用してみると効果的です。メガネのズレの応急処置にもなります。

③耳掛けにつけられるクッション「ぱふせる」


耳にずっとかけていると痛いのは、メガネの歪みだけでなくメガネをかけ続けていることによる負担の場合もあります。はぷせるは、耳掛けのところに取り付けられるクッションで、長時間かける時などの負担を減らしてくれます。メガネは繊細なアイテムなので、専門店でしか対処できない、無理に触らない方が良いと思われがちですが自分で調整することもできます。日々必要になるアイテムだからこそ、自分でできるメンテナンス方法を知っておくと便利です。

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